裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 須川日報(二日目、剣岳周辺探索)

<<   作成日時 : 2017/05/02 11:54   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
気仙沼より更新。
画像
さて前日20時には眠りに就いた筆者はとりあえず4時に起床。雪面が緩ければ秣岳まで行ってみる算段でしたがちょっと硬すぎて無理でしたので再び眠りに就き
画像
6時過ぎに再び起床し朝鍋で朝食。そんな朝食後湯川で食器の洗い物してると須川温泉のOさんに遭遇し色々立ち話。
画像
そんなかんなで割りとのんびりなスタートは8時50分、そんでもまだ真湯ゲート解放前の時間であり須川側の山域には筆者一人の状況。クマちゃんに会いませんようにと願いながらゆげ山方面から名残ヶ原に入り(ここら辺は筆者頻繁に熊目撃してますので)
画像
本日も剣岳山頂へ。今回はいつもの南面ではなく前日地形確認を済ませたロックシュート側の滑走となり
画像
ドロップポイントの確認作業した後は一気にドロップイン。これまた痺れる滑走感でしたが本日は昭和湖ボトムに入らず途中で切れ上がり前日発見した地形を確認するため
画像
竜泉ヶ原へ通じる谷を遡行します。(前年は雪少なすぎて通じてませんでした)
画像
そんな谷をえっちらおっちら登り行くと目的地と思われる斜面に出ましたがあまりにも斜面規模が小さ過ぎて筆者がっかり。
画像
御駒ヶ岳山頂から見た時はカッコいい地形だなと思ったんですがねー。
画像
しかしそのピークから見る剣岳は斜度感がよくわかりいい感じでした。50度越えてるでしょうか?
画像
そんな周辺観光後はせめてベストなドロップポイントをと最大傾斜になるラインでドロップイン。滑走感はなかなかでしたがやっぱり短すぎる。
画像
昭和湖へ繋がるシュートも隣のシュートに比べれば平凡で退屈な事も判明しここは滑る価値無しの判断がくだされて本日の滑走行動は終了となり
画像
須川温泉源泉付近に帰着すると朝方よりクッキリ綺麗な鳥海山が出迎えてくれました。
画像
その後はシール乾かしながらコーヒー飲みつつ写真整理に勤しみ12時頃に須川温泉から下山開始。
画像
途中真湯野営場の使用ってどうすればいいのだろう?と立ち寄ってみると
画像
まだ管理人さんは居らず本日は使用許可証を己で書いて行くスタイルのようでしたー(薪無料と聞いてたが協力金を募ってるんですね)
画像
トップ写真は期待外れピークから剣岳。最後の写真は彩雲現象だったが上手く撮れなかった(泣)
ともかく今季の須川方面は良いですね、前年は秣岳なんかボロボロでしたから。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    須川日報(二日目、剣岳周辺探索) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる