裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 裏夏油日報(遂に彼処へ.........)

<<   作成日時 : 2017/03/28 13:38   >>

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
仙台プレミアムアウトレットより更新。
画像
そんな本日は久々に仙台来てみたりしてましたが
画像
昨日月曜は前日早く寝すぎた為か4時にベアベルさんにて起床。お茶っこ飲みながら諸作業しつつ
画像
6時には朝鍋で朝食を摂り
画像
7時にうっすら雪の夏油高原駐車場着。またもやお茶っこ飲んでゆっくりした後は
画像
ゴンドラ一番搬器乗車してB1とA4一本づつ滑ると
画像
なんとゲリーさんから今季は時期が遅いからと半ば諦めていた夏油ローカルなら誰でも気になる「あそこに行ってみましょう」と言う提案があり、マジか?となったが折角の機会だしなと想定されるトラブルに備えた装備でゴンドラ乗車。頂上台地を横断し
画像
到達ルート上にある中毒斜面にてパウダー狂いしつつ
画像
西へ大きくトラバースに入り未踏の地へ。今までに無い規模のツリーなど発見して喜んだ後は
画像
想定ルート上で最も危険なのではないか?となっていた雪庇上の滑走に入ります。かなり長い雪庇上滑走となり
画像
目的地直前で想定されていた危険、ヒドゥンクレバスに先行していた筆者ハマります。とりあえずノコノコ脱出した後は林間側を歩いて移動し
画像
遂に彼の地に到達しますがやはり崩れ過ぎていてとてもでないが滑走はマズイ状況(板を横にすると見えないクレバスに落ちてしまう可能性が高い)で彼の地は見学のみとなり
画像
やや引き戻して想定される帰還ルートへの接続するためのドロップポイント探しとなります。(雪庇が高すぎて安全なドロップポイントが殆ど無い)
画像
その後なんとか安全なドロップポイントを探し出しトラバース気味に彼の地を脱出し
画像
想定されていた帰還ルートの森を辿ると前日のハイクラインに接続し安堵。
画像
展望地にてミニ湯殿山のような彼の地を見学しつつまた来季ー!となる筆者とゲリーさんでした。
画像
トップ写真は横岳北壁で筆者。
しかしまさか今季のうちに彼の地へ到達できるとは思いませんでしたが用意しといた帰還ルートが機能して良かったです。滑走は来季までお預けかな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    裏夏油日報(遂に彼処へ.........) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる