裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(噂の斜面ルート化、名前はまだ無い)

<<   作成日時 : 2017/03/19 05:33   >>

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一関より更新。
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そんな昨今はシールトラブルを避けるべくシールグルー面のメンテなどに勤しんでおりましたが
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昨日は久しぶりに夏油高原を目指します。目的は横岳第二峰北面を滑り切った場合の帰還ルート開拓でカフェテリアに開拓有志が集まった所で一ゴン乗車。山頂駅到着後は北西風吹き荒ぶ頂上台地を横断し
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その後横岳第二峰に取り付き頂上観光した後は
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筆者二回目の北壁との対面。初めて見た人達には驚きのどよめきが。
そんな中唯一の滑走経験者である筆者がリードとなり本日の第一の目的である北面を滑り切る滑走に入ります。(写真の先にあるオープン終了点まで)栗駒のロックシュート並の加速感に絶叫ライディングとなりましたが滑走時間が長すぎて声が続かなくなりました(笑)
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その後滑走終了点から後続の撮影に臨みますがこれは全くの大失敗。ブナの大木が邪魔になって一番良い所が全く撮れません(頂上から終了点が見えるのだから撮れるだろうと思っていた)
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しかし滑走者のkimさんにはそんな事は関係なく
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強烈な斜度、雪質、滑走距離の長さから歓喜の声が上がります。
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写真は今季初セッションで訳のわからないトコに連れて来られやや不安のトシさんでしたが
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ボトムに着く頃には
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喜びの舞が炸裂しておりました(笑)
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その後も開拓有志たちが
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続々と
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歓喜のフィニッシュにてボトムに降り立ち
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とりあえずニヤニヤした後は

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しばらく滑走しながらトラバースし写真の地点からスノーシューやらスキーモードやらになり
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結構楽にA6へと接続した事で第二の目的、帰還ルートの発見も果たし大団円となりB1滑ってカフェテリアに帰り
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筆者とkimさんはシーズン券メニューの牛丼にて昼食、コバさん小岩君は横岳北面おかわり、トシさん行方不明となる夏油高原の午後でした。
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トップ写真は横岳第二峰北面にてコバさん。北壁面はほとんど撮れませんでしたね(涙)リード取れる人居なかったからしょうがない。また今度。
ここのルート名はまだ無いがそのうちひょんな事から決まるのでしょう。akだって2006年の発見時は兎森第二峰北西壁だったんだから。(訂正、北東です)




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
帰還ルート開拓お疲れ様です。
回せるようになるのは良いっすね

2017/03/21 10:55
これで色々な可能性が広がったのがデカいですねーー
ちば
2017/03/21 15:42

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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