裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(久々に裏夏油フロンティア、噂の斜面へ)

<<   作成日時 : 2017/03/13 22:00   >>

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気仙沼より更新。
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そんな昨日は国見平でバンクドスラローム観戦などしつつ
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観戦後は夏油に移動し鍋しながら一杯やってたら19時には寝落ちしてしまいましたが
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翌朝本日6時になんか寒いなと目を覚ますとなんと換気の為に開けてた窓閉め忘れてたようでした。朝食の朝鍋にペットボトルから水を注ぐと過冷却現象なのかみるみる氷柱が出来上がりビックリしつつも朝食を済まし
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カフェテリアに入るとDさんと合流したのでとりあえずピステ二本。その後朝さん、T君と合流した後は
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「どっか行くかー」と言う事で夏油ローカルの間では「あそこはどうなの?」とよく話題になる場所へ向かってみる事になりとりあえず山頂台地を突破、横岳第二峰へ向かいます。
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たどり着いた横岳第二峰頂上でしばらく騒いだ後は
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遂に目的の斜面と向かい合います。頂上からだとノールで先が見えずこれはダメかもしれんとなってましたが僅かに高度落とすと全貌が明らかになりこれは行けるとなる一行。
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その後はエアバッグ装備のT君が栄えある本斜面ファーストディセント。
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ak斜面を越える加速感で撮ってる筆者も驚きでしたが滑ってる本人はもっと驚いてました(笑)
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その後セカンドディセント?はDさん。
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自分のスプレーを置いてけぼりに出来る程のスピードライディング。
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サードディセント(しつこい)には朝さんが入り
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フォースディセント(無価値)に筆者で噂の斜面の滑走をとりあえず終了し(この先にも良さげな所が続いている)
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斜面見返してしばらく感慨に浸ったあとは
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予定していた帰還ルートに従ってトラバースに入り
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頂上台地に接続。その後はB1滑ってカフェテリアに帰り本日の行動終了。筆者は久々に気仙沼までの帰路に就くのでした。
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トップ写真は噂の斜面でロングテイルな朝さん。兎に角抜群の加速感がある斜面でした。栗駒御沢のロックシュート部の感覚に近いです。
最後の写真は横岳第二峰頂上でタイタニック朝さん。本当の所何してるかはわからない(笑)
しかし凄い所でした。完全に北面な上に夏油最高標高なので雪質もおそらく夏油最高です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやーきもちよかった!
板走らせた瞬間加速がやばかったっす。完全に体置いていかれましたもん。
あの気温・降雪なしであの雪が残ってるとは思いませんでした。

戻りと登り返しのルートの洗練でしょうかね〜

登り返しはもっと下まで落として尾根で登り返すのが楽なのかな〜って地図みてました。それなら私が登り返したところも滑れるってことで斜面広がるっすよね
T
2017/03/14 13:28
ニゴン駅舎付近に繋がる尾根ですかね?あれなら登り返せるかな?まあもう少し精査してく必要が。直登は勧めない(笑)
ちば
2017/03/14 13:32

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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