裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(青抜け安定 雪質千変万化)

<<   作成日時 : 2017/03/01 08:55   >>

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一関より更新。
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そんな昨日は青抜け狙い栗駒ツアーと言う事で5時半に起床し一関のガストで朝食をと向かうとなんと一関ガストは7時からの営業で入店出来ずしょうがないので近辺で唯一営業してたすき家にて朝食。ついでに更新作業もするがここは長居する客層が居ないのでかなり落ち着かなかった(悲)
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まあそんなすき家で小一時間過ごし出すき家した後は快晴の栗駒を目指し途中本寺にてゲリーさんと合流。筆者自分の車にバックパック忘れるなどのトラブルありつつ
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なんだかんだで9時より登坂開始、ここでもゲリーさんカメラ忘れて引き返すなどあったが
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なんとか10時頃にはいわかがみ平到着。小休憩の後
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再び登坂に取り掛かると中央登山道より二人組の御沢滑降を見学する事が出来たがガリガリと言う音も聞こえ登坂中の二人に緊張走る。
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その後程なく?久しぶりの栗駒山頂に立つ。なんと全くの無風でそのままでも昼寝出来そう。(多分山頂鍋も可能)
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とは言っても昼寝やら鍋やらしてる場合ではないので滑走予定地へ移動開始。到着後は斜面の状態調べる為にノール部分まで歩いて下降してみたがそれだけでも雪が浅かったり深かったりガリガリだったりと様々。
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そんな斜面調査後はとりあえず筆者さんが大日沢隣の岩の間にドロップイン。岩バンクまでは快適絶叫ライディングだったがそれ以降はガリガリとストップ雪と走る雪が交互に現れる雪面で恐怖の絶叫ライディングへ。
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その後のゲリーさんは筆者から西側のフェイスにドロップイン。やはり岩を過ぎると恐怖の絶叫が(笑)
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その後は仕切り直しに日陰になりやすい御沢下部の斜面にドロップすると素晴らしい雪質だったが最下部の所だけハードなストップスノーで筆者死亡。(ターン弧が変になってる所から)
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その後はゲリーさんストップスノー前で停止でやり過ごし本日の滑走は終了となり
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ゲリーさんオススメの表掛けルート帰還に挑んだがここの雪も悪雪が多く割とアドベンチャー。その後なんとか15時には憩いの村跡に帰還しゲリーさんと本寺で別れ
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筆者久々に?気仙沼まで帰り倅さんの迎えがてらカップラーメン食べつつ写真整理に勤しむ終日青抜け栗駒な一日でした。
トップ写真は御沢隣の斜面でゲリーさん。雪質悪くても青抜け様のおかげで写真的には文句無しですよ(笑)

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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