裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(東栗駒山滑走)

<<   作成日時 : 2016/03/28 06:34   >>

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一関より更新。
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さてそんな昨今はケーウェーブでパークセクションの開放作業などしておりましたが
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土曜は栗駒山のお誘い受け、かなーり雪少なくなった憩いの村跡地から9時40分にクライムオン。
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その後今までに無い早さで進む除雪作業見つつのいわかがみ平到着は10時50分。この頃からにわかに天候が崩れ山頂は見えない状態へ。そんな訳で進退は登りながら考えようとなりつつ歩を進めると
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東栗駒山の山体が見え始めたので新湯沢の遡行を止め東栗駒斜面にトラバース。次第に全貌が掴めるとドゾウ沢裏側の斜面が有望と言う事でロングトラバースを敢行して
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そんなかんなで辿り着いたのはドゾウ沢トップから繋がるこの斜面。全面着雪しており極上な感じに見えたが滑ってみなければわからないので
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撮影点確保の為筆者が中間点まで滑走してみると素晴らしい滑走感!スピード感が喪失する感覚が何とも言えず何故か「なんと言うことでしょう」と某リフォーム番組のセリフを筆者連呼していると
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間もなくリード滑走者となるsasaさんが絶叫と共に現れボトムへまっしぐら。
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その後二番手に現れたbenさんは
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なんと雄大な景色の中モノリスをメイク。神秘的光景。
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三番手にはトップ写真の708君が入り4番手に内藤君。いつもに増して早いライディングで何かに目覚めたのかと思いきや後で聞いたら足が攣りそうだったとの事。
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その後は510君が結構バンクトップの方を攻めたりして
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最終滑走者はクロサワ君。皆が見守る中最も華々しい結果を出し(ノーダメージです)
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ボトム脇にてライン眺めながら昼食休憩。昼食休憩後は偶然居合わせた夏油のKさんのアドバイスに従い新湯沢の渡渉は断念して
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いわかがみ平裏の岩魚沢目掛けてロングトラバースを敢行します。(これは疲れる)
その後いつもとかなり形状が違う地形を通り抜け岩魚沢本体の地形を確認した後は
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雪庇を挟んで左右より
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ドロップイン。
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ここもまた爽快な滑走感で素晴らしかったが
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ボトム間際にストップスノーが潜んでおり最終滑走者のクロサワ君またもや罠に落ちそうだったが今回が粘りに粘りセーフ。まあそんな楽しい滑走の後はすぐさま憩いの村跡地へのトラバースに入り
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恐ろしいほど沢抜けしてる憩いの村周辺を乗り切り14時30分に駐車場へ帰還。(これから先は道路歩いた方が良いかも)東栗駒に残るライン見ながら楽しく撤収作業に入る一行でした。
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トップ写真は東栗駒ビッグバンクにて708君。
太陽出たら下部は一気にサンクラストしましたが滑りやすくて良い雪でした。上部は最高でしたね。参加された方々お疲れ様でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですねぇ!
JO
2016/03/28 09:41
栗駒はここ連日素晴らしいですねー
ちば
2016/03/28 14:26

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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