裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 裏夏油日報(第三回名無し踏査からの地獄巡り)

<<   作成日時 : 2016/02/07 05:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
国体結果見ながら更新。
画像
そんな最近はケーウェーブボウルの雪と戦う日々でしたが
画像
昨日は週末夏油高原で雪と遊ぶべく温泉線を登ります。途上見えたコースはピステが綺麗に見えドームに入っても誰にも会わなかったのでたまにはピステ練習するかと一時間程クワッドでC2に張り付き「あーでもない、こーでもない」となりながらドームに戻るとO社Y氏やCさんmiuraさんなど合流しCさんのたっての希望で名無し直行ルートの踏査に向かいます。
画像
そんな今季初の名無し直行ルートは思ったより出来上がりが良く
画像
名無し直下まではいつもと変わらぬ感覚。しかし名無し本体の登頂に入るとまだまだブッシュが多くかなり難儀したが
画像
とりあえず今季初名無し山頂にたどり着く一行。
画像
今季初akの御姿も確認。雪庇があまり無かったり下部にブッシュがあったりと小雪の影響は見えるが滑走は可能そうだ。
画像
そんな山頂観光後は一番開けてる感じがする名無しフォレストにて
画像
良質の雪でワンセッション。まだまだブッシュが多いものの滑走終了点までストレス無く滑れるようになって一安心。
画像
そんな名無しの後は筆者の提案でC6の奥、俗に言うC7C8見に行ってみようとなり変な位置に兎森が見える中巨大雪庇上を進んだが
画像
どこまで行ってもドロップポイントが取れるような「斜面が見える地点」に巡り会わず地獄とも言われるC8の斜面は見ることも出来ずに敗退を決定。引き返してなんとかドロップ出来たC7滑ってドームに帰還し「あの雪庇はヤバかった」と反省会が行われる土曜日夏油高原でした。
トップ写真は名無しフォレストでO社Y氏。
しかし西風弱い今シーズンに何故例年以上の雪庇が発達したのか?C8斜面は例年3月には全層雪崩が起きてしまう所で滑るならこの時期しかないのです。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    裏夏油日報(第三回名無し踏査からの地獄巡り) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる