裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 須川日報(ラスト滑走?)

<<   作成日時 : 2015/05/10 06:50   >>

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一関より更新。
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そんな最近は好天続きで川も干上がる中
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連日肉を
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ただ焼き続ける
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日々を送っておりましたが
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国道342号の夜間通行止めが解除された昨日は秋田側の栗駒道路開いてれば天馬尾根やるべかと須川温泉へ向かいます。
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しかし辿りついた須川温泉の先、大湯温泉、小安峡への道である栗駒道路は未だ車両通行止めの為須川口からのアタックとなり
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とりあえず剣岳から龍泉が原を目指してみようとなったがもう最初から融雪激しく大変な状態………。
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名残が原は殆ど露出していて西側山際に残る残雪を渡り行く。その後の剣岳への接続は一ヶ所が辛うじて繋がっていてなんとか板外さないで済んだが
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剣岳に取り付くと意外な雪面の硬さでバックワードしそうな気がしたので
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初めてスキーアイゼン使ってみました。結果バックワードする事も無くスイスイ剣岳を登り切ったのだが
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山頂には今まで見たことのない所にブッシュ帯がワラワラと。その後少々の藪漕ぎで剣岳南面に回り込むと
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なんと眼下の昭和湖がもう雪解けしてました。これは昭和湖の上歩くの怖い………。
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そんな剣岳山頂で一休み後はやはり剣岳登ってきたCさんと言う方と融雪で色々な物が露出した剣岳南面を滑り降り
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剣沢(仮名)より龍泉が原に向かおうとしましたが
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接続の部分の融雪が激しく断念し(以前はあちらからすんなりこちらの沢に滑ってきた記憶があるのだが)剣沢(仮名)を滑り降り
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Cさんと別れた筆者は一人いつもは素通りの賽の河原方面の探検へ。
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色々な斜面を発見しつつ進むと最後はブッシュ帯でストップ。そこから見えた本来の目標、天馬尾根を撮影して名残が原へ戻り須川温泉源泉へ降下すると須川温泉のOさん発見。湯温の上昇やら何やら火山活動の兆候の話と遭難の話などでしばらく話かだり。
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そんな話かだり後駐車場に戻り装備解除していたらなんとバックパックに刺していたショベルが無くなっている事が発覚。多分名残が原抜ける時の藪漕ぎが怪しいと名残が原入口まで引き戻りポロポロと落ちていた装備品回収。(ショベルも買えば高いからねー)そんなかんなで一段落した後は
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かなり久しぶりに須川温泉にて入浴。いつも故障してるサウナが使えたのでかなり長湯して帰るかと外へ出るとこれまた久しぶりな雨に遭遇する今季最後かもしれない雪上滑走日でした。
トップ写真は剣岳南面でCさん。旅は道連れ世は情け。
栗駒道路開通して状況良ければあともう一回あるかなー?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日はありがとうございました。
雪が残っていたら、楽しかったろうと思います。
新緑と残雪そして温泉、帰りにポラーノのアイスで
満喫した栗駒山でした。
Cです
2015/05/10 12:52
昨日はどうもです。雨降って来たりであそこは渡らず正解だったようですね。
ちば
2015/05/10 12:58

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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