裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(御駒ヶ岳探訪)

<<   作成日時 : 2015/03/22 06:28   >>

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久しぶりに更新。
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さてしばらく山から逃れていた筆者ですが昨日は冬晴れにつき雪も走りそうと言う事で今季三度目の栗駒山へ向かいます。
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その後車が入りきれない混雑を見せる憩いの村跡地にて準備し
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本日は9時45分にクライムオン。結構硬めの雪面踏みしめながら10時25分にイワカガミ平をパスし新湯沢を軽快に登って行くと
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山頂東斜面の取っ付きで登山者の団塊に取り込まれる。GW並の人出の多さだと思ったが道中隣になったおじいさんに聞いてみた所、最近のGWはこんなもんではないらしい。(最近GWに来てなかったから知らなんだ)
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まあそんな団塊を切り抜け12時丁度に山頂へ着いたがここでも先行組がワラワラとおり結構ビックリする筆者。
そんな中とりあえず一休憩後、人口密度の高い地域から抜け出し
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西稜線を進み御沢を目指してみましたが思いの外縦溝が激しいので
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何やらフラットに見える栗駒山の第二峰、御駒ヶ岳へトラバースしてみます。
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そんなトラバースはかなりの鬼トラバースでしたが
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なんとか12時30分には滑り出しトップへ到着。その後さてどこ滑ろうとなったがどこを見ても地形が雄大かつ緩急の差が激しく先が見えない状況が必ずあり
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初見の場所でこれはマズイと一番安牌なルート取りでの滑走となりまして
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割と
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緊張感持ってボトムへと下降した後は
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御沢下部に合流し
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昔、山スキーのじいさん達に伝えられた岩魚沢源頭付近へのトラバースルート探しながらヒバのブッシュ帯をハイクアップし(とりあえず見つけたようだ)中央登山道に抜け岩魚沢に入ると
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なんと別パーティで入っていたkzさんと
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コバさんに合流し岩魚沢セッションをこなした後憩いの村跡地に帰還、帰路につく御駒ヶ岳南斜面探訪の日でした。
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トップ写真は御駒ヶ岳のなんか凄いトコで筆者。全速出た所で見えない地形に入るパターンが殆どで立ち止まらないといけないのが残念でした。次はよく研究してみます。

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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