裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(雪質色々)

<<   作成日時 : 2015/01/26 07:51   >>

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今日はガストより更新。
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さてそんな昨日は天気が当たりそうと言う事で急遽二人の人間が栗駒山へ向かいます。いつもより雪が多く感じられる耕英開拓地を抜け
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既に更地になったにも関わらず除雪が入っている憩いの村跡地から10時丁度にクライムオン。(何故か奇跡的にオザワ商店オザワさんと会ったりする)
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そんな登坂はスプリットボードの機動力にてスイスイ進み12時頃山頂直下に到達。すると山頂から雲の切れ間に絶叫しつつ大日沢を滑降する物体発見!その後稜線に上がって来たので捕獲すると正体はなんと夏油ローカルA君であった(笑)
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そんな捕獲されたA君はもう一本やりましょと強引に山頂に引き戻され
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A君の未体験ゾーンへ連れていかれます(笑)
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その後程なく到着した今季初の御沢ロックシュートは見た目かなり良さげに見えたがリード滑走した筆者が取った左ラインにウィンドリップが出来ていたり思ったより固かったりと色々難しい状況であった。
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そんな状況を報告後は二番手に初御沢のA君。
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A君が取ったラインは筆者の取ったラインより固かったらしく「かてー!」と絶叫しつつ滑走。(筆者の方はそうでも無かった)
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その後のS君は写真残そうと岩に近づくも更に雪面固かったらしく結構ズタボロな結果に(笑)
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そんな御沢上部終了後は2013年に滑った斜面へ向かったが激しくウィンドクラストしており却下。その後周辺探索すると素晴らしい地形の斜面を発見し(特にレギュラーのバックサイドボウルが絶品)ワンセッション。写真は山頂から参加の仙台モス君(名前聞くの忘れた)そんな未知の斜面下部にて感慨に浸りつつお昼を摂った一行は
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その後Sガイド長の元中央登山道へのトラバースに入り
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かなーりウィンドクラスト激しい中央登山道突破後岩魚沢にてラストセッション。結構固かったですけどね。
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そんな岩魚沢後は憩いの村へトラバースして15時に駐車場へ帰還。本日の行動終了とする御一行様でした。
トップ写真は御沢下部、未知の斜面にてS君。ここは雪庇、ボウル、バンク、オープンとなんでも揃う稀有な斜面でしたね。
しかし栗駒は雪質が様々でそれだけでも本当に難しい山だ。筆者がパウダーボード使わないのも栗駒山が山滑りの基準になってるからなんですよね。今更思い出した。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日はお世話になりました。
おかげで何倍も楽しめました。

またどこかで会えたら御一緒させて下さい。
仙台モス
2015/01/26 12:15
おっ!まさかのコメントありがとうございます。また何処かで滑りましょー。
ちば
2015/01/26 16:23

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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