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zoom RSS 栗駒日報(ラストいこいの村は右往左往)

<<   作成日時 : 2013/04/24 03:26   >>

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だいぶ咳も収まった筆者です。
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そんな昨日は終日冬晴れとの天気を信じて気仙沼を7時に発。おそらく今季ラストいこいの村スタートになるであろう栗駒ツアーに一人向かいます。
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その後一関に入ると異常にデカく見える栗駒山。これは乾いた空気のおかげと急ぎ耕栄地区を目指し9時過ぎにいこいの村栗駒到着。その後9時30分に今季最後のいこいの村からの登坂に入り
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多めの新雪と格闘しながら10時にイワカガミ平着。レストハウスはすっかり掘り出されてました。
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その後も多めの新雪と格闘しつつ高度を上げたが新湯沢源頭付近は融雪激しく早速藪漕ぎ。山頂ドームに接続したのは10時50分で一気にペースが落ちた。
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その後落ちたペースを取り戻そうとブッシュ帯をショートカットしようとするとヤブヘビでまたも藪漕ぎとなりペースを返って落とす事に(泣)結果山頂直下に出たのは11時20分。
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その後は諦めてゆっくり上がり山頂到着は11時50分。すっかり神社も山頂道標も姿現してました。
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その後本日ソロという事で御駒ヶ岳やら剣岳やら滑って回ろうと天狗平方面へ滑走していったわけだが御沢のロックシュート以降は登山道の融雪激しく天狗平まで滑って行ける状況では無かった為岩手県側の滑走は諦め
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剣岳の状況や秣岳(滑らないと思うが)の写真を撮り一人山頂稜線でライン研究。
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その後は山頂に戻り大休憩とし周辺観光。写真は須川高原温泉。従業員がワサワサ。
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こちらは栗駒山荘、須川温泉に比べると動き少なめ。
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そんな山頂でゴロゴロする事小一時間、快晴だった空が薄曇りに変化し出した頃にやっとこさ動き出す筆者。滑走ポイントはギリギリ藪抜けれそうな御沢山頂直下に決定しソロソロと移動し
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初っ端の洗濯板をやりすごした後はソフトな新雪滑走へ。時間も押したからかよく滑る新雪だった、古雪はフィルムクラストでもっと滑ったが。
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その後思った以上に大変だった新湯沢への接続藪漕ぎに従事した筆者は何年かぶりに新湯沢上部を下降する。古雪が走り楽しい。
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その後レストハウス上部のとってもゆるいボウルも久々楽しんだ後は
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駐車場の除雪も終了したイワカガミ平にて大休憩。
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遅い昼食をいただきます。
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今日は久しぶりにコッヘル持って来ました。海鮮汁であってワカメ汁ではないよ(エビがポイント)。ハシ忘れて木の枝で食べてましたが。
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そんな昼食後は新雪がノッコリ残るいこいの村へ寄り道せずダラダラと下降していく今季ラストのいこいの村スタートツアーでした。
トップ写真は天狗平手前からの秣岳。一回しか滑った事ないなー。
しかし御沢関連は藪漕ぎの大変さからイワカガミ平開通後はちょっと無理かと思います。

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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