裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(登頂編)

<<   作成日時 : 2013/03/13 05:47   >>

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禍福は糾える縄の如しな筆者です。
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そんな昨日は久しぶりの冬晴れの中7時に一関インターへ4人の男が集結。一路今季初の栗駒ツアーへ向かいます。
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その後8時に憩いの村栗駒到着し8時30分にクライムオン、目標は前年敗退続きだった御沢のロックシュートです。
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ラッセルが割と深くかなり身体が燃える登坂の末イワカガミ平到達は9時20分で大休憩。その後新湯沢沿いの登坂に入ると流石栗駒クラスト斜面となり柔い雪などどこにも無い様な状況(笑)
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その後10時30分新湯沢源頭付近、御沢の雪付きなど確認する。雪量が多いので夏道側からショートカットを試みるがしばらくすると季節風がマトモに当たり始め徐々に栗駒東斜面に流されていく。
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その後山頂ドーム付近。爆風となった季節風から身を守るため完全に東斜面に入ったが物凄いアイスクラストでかなり慎重な登坂を続ける。前日のシェヴィー油井君さん滑落シーンがよぎったりもする(笑)
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そんな牛歩な登坂もいつかは終わりが訪れるもの。11時40分二年ぶりに栗駒山頂到着。
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遮る物が何も無い山頂では360度のパノラマにて
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東北の主要山塊を観光しつつ大休憩とし
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一休み後は御沢のロックシュート攻略へ歩を進めるため山頂稜線を西へと進む裏夏油会一行でした。
トップ写真は御沢へ進む御一行様。
写真多いので二部構成になりました。それではまた。

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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