裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(akを越えて)

<<   作成日時 : 2012/03/23 16:18   >>

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本日は久しぶりに夏油高原温泉より更新。
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今日は久々に単独である事が予想されたがとりあえず向かってみる夏油高原。9時10分にドームに入ると本日は上村愛子来場するとあって平日なのに中々賑やか。そんな中筆者裏山準備して一ゴン乗車し兎森稜線に取り付き
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本日はakピーク(949メーター)の隣960ピークを目指します。
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とりあえず本日もフロンティアボウルにて一本。締まり雪ながら良い感触。
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その後順当にakピークを目指し
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今季4回目のak斜面と対面。滑ってみたかったが
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登り返しが地獄見そうなのでナクナク中止。隠れクラックだらけのak雪庇を慎重に慎重に渡り
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遂に兎森北稜線最奥ピークに到着。雪庇デカくてドロップポイントに困りピークを端から端まで右往左往する筆者。
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その結果とりあえず雪庇の無い最奥の北壁をセレクト。斜面規模はマイナス4のワイドボウル程。
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しかしドロップしてみたら良さげに見えたフェイスには洗濯板やらウインドリップやら罠だらけ。コケはしなかった物の「これはいかん」と最奥ピーク北壁をハイクアップし
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今度は安全策を捨て雪庇中央からのラインに変更。ここは良かった。ドキドキ物だけど(笑)
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最奥ピーク後は目星をつけていたポイントに移動。
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これは大正解。楽しい!
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後半はやや狭いがやはり楽しい。
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その後は兎森の裾野に接続してランチタイム。余りにも写真、雪山だけなのでセルフショット。
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その後は名無しの浅いポイントに前日と同じく向かいC4に抜けるとやはり前日と同じく最高に感触の良いC4で満足度の高いツアーリングとなる3月後半の夏油高原でした。
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トップ写真は久しぶりに滑ってみた兎森北面。
最後の写真は最奥ピーク滑走斜面、中々手強い斜面だと思います。

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コメント(6件)

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もしよろしければ、ご一緒したかったのですが、残念です。職場の送別会で 本日へべれけに酔ってブログ見て、陸奥のパウダー斜面に感動してます。
Mr.徳島
2012/03/23 21:45
流石にパウダーじゃなかったけど適度な日にここ滑ったら楽しいんだろうなー。割りとパックだったのでね。しかし久しぶりに恐怖を感じたドロップインだったな..........。
ちば
2012/03/24 01:30
一人の時は、滑落・雪崩に気を付けて下さいよ!私も人の事言えないですがね。
Mr.徳島
2012/03/24 12:35
未知のエリアでは何があるかわかりませんからねー。今回もやられた訳だが(笑)
ちば
2012/03/24 13:06
探究心やね。リスペクト!
次郎
2012/03/26 01:04
変態さんからリスペクトされてもねー(笑)
しかしここはその前にakピークあるから物好きな人しか来ないな。雪庇からのドロップポイントの
決定が難しいし(ザイルで確保して覗かなければいけなかった)
ちば
2012/03/26 05:17

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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