裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(探訪カチカチドゾウ沢)

<<   作成日時 : 2012/03/09 05:30   >>

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昨日は久々の晴れ間となり
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栗駒も全開!と言う事で一関インターに今季三度目の栗駒挑戦者4人が集結。一路、憩いの村栗駒を目指しましたが
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途中スノーシェルターに溜まった雪の排雪で少々の足止めなどに会い。
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クライムオンは11時近くと遅め
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しかしスノーシュー履いてればほとんど潜らない雪面で本日はかなり足が早く40分程でイワカガミ平到着。第一回栗駒ツアーで掘り出した避難小屋は前日の雪で再び埋没してました(笑)
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そんなイワカガミ平で一息ついた一行は11時40分に再び登坂再開。天候が崩れるのが予想より早く1400メーターから上は既に雲の中。
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その後13時丁度、栗駒山頂東斜面でホワイトアウトとウインドクラスト、シュカブラに阻まれ頂上アタックは断念。そんではとウインドクラスト激しい中逆エッジ食らいながら東へ進み
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東栗駒の最高標高付近へ。
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その東栗駒ピークからは懐かしのドゾウ沢が見え「もしかしたら着雪しているかもしれない」と言う希望的観測の元降下しましたが
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ハードなウインドクラストは変わらず全くあてが外れる一行。ただトラバースして裏掛けに抜けるだけでも一苦労でした。S君は「足がもげるー!」と叫んでましたし(笑)
とりあえず着雪もしくはザラメならドゾウは滑れる事がわかったのは良かったかな?
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そんな艱難辛苦を乗り越えて裏掛けの壁に入るとやっとマトモな滑走開始。ミニミニ湯殿山の様な斜面感覚。
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ドゾウのトラバースで死んだS君は棒っきれの様になってました(笑)
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MPM氏もなかなか死んでます。
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その後の裏掛け沢(仮名)に入れば雪は完全に緩みやりたい放題に
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この様な地形が
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新湯沢付近まで続きます。
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途中には栗駒らしく熊棚なんかあったりして。(熊はこの様な物を樹上に作って昼寝する、裏夏油界隈にもよく見ればあります。)
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そんな裏掛け沢(仮名)を滑りきり新湯沢に接続した所で昼食とし大休憩。
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その後憩いの村に15時頃帰還した一行はkim車の思わぬトラブルや栗駒荘休業などのハプニングを楽しみつつ下界へ降下していくのでした。
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トップ写真は裏掛けの壁で筆者さん。
最後の写真は裏掛け沢(仮名)で捏造リッピング。この後の動きが(笑)
まあなんにせよあのドゾウ沢がルート選択肢に復活したのは良い事、早く滑ってみたいですね。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさまでした。昨日は行けずにごめんなさい。
昨日は夏油も軽シャバ雪。今期初のAさんたちとエア台でスキーセッションして遊びました〜!
今週末は夏油三昧で〜す!フォラオ達の宴〜!
ゲリー
2012/03/09 08:47
日曜は意外なキャラも参戦するかも?まあいいや。
ちば
2012/03/09 08:53
ボクもまあいいや。みなさんにお任せします。
ゲリー
2012/03/09 10:16
うーむ。ホントに来んのかな?(笑)
ちば
2012/03/09 11:12

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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