裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 月山日報(中盤戦)

<<   作成日時 : 2011/05/18 15:54   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

画像
リフト脇斜面後は思わぬ冒険劇だった為リフト駅舎で一休み。すると今回のミステリアスゲストである油井君が駐車場に到着したと言う報。それに過剰反応したゲリーさんが全く見当違いの人に遠距離から「油井君さ〜ん」と叫び続ける事態が発生したが
画像
その後なんとか本物の「油井君さん」が合流。(間違われた方スミマセン)
画像
「油井君さん」合流後はとりあえずTバー利用で姥山頂を目指す事になったが大斜面には朝無かった縦割れのクラックが追加.........。
画像
そんな中、脱落者出すことなくTバーで姥中腹へ移動し
画像
姥ヶ岳山頂へのハイクに入る。写真は途中にあったクレバス。おそらく地肌まで届いてるから深さ10メートル以上?
画像
その後12時50分に姥ヶ岳山頂到着。今回は余りのクラックに定番の金姥滑走は無しとなり
画像
姥ヶ岳南西側へドロップイン。
画像
メチャクチャ雪の走りが良くビッグマウンテン特有の滑走感が最高。
画像
ゲリーさんは何故かこの後、笹藪へダイブ?
画像
姥ヶ岳上部終了後は再び大斜面ラインコブへ。初っ端やられていたコバさん、遂に月山コブに順応。
画像
前年度筆者にボロクソにされていたSらさん、激しく進化し月山コブに順応。
画像
やはり前年度ボロクズ状態と化した「油井君さん」
画像
最早スイッチコブライディングも楽々、オソロシヤ........。
画像
そんな異常なテンションのセッションは更に終盤戦へつづくのでした。
トップ写真は姥ヶ岳上部でSらさん。
最後の写真はクラックが入り過ぎな湯殿山..........。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「油井君さん」て「さかな君さん」みたいですね。

しかし、湯殿山はもはや蜘蛛の巣状態ですな。
今年の月山は危険なのでラストランは鳥海山にしようかと思ってます。
今週土曜辺りで狙ってます。
こーいち
2011/05/18 19:31
湯殿山誰か滑った人いるんかな。鳥海もどんな感じなのやら?
ちば
2011/05/18 19:52
お疲れさまでした!
久しぶりに皆さんの笑顔が見れて嬉しい&楽しいでした♪
ありがとうございました!

「油井君さ〜ん!」事件の時、すぐ近くにいたスキーヤー覚えてますか?
いわきの方で、スキー用品以外は全て流されたそうです。
30年くらい毎年月山に来ていて、今回も思い切って来たとか。

ゲリーの底抜けの明るさに元気をもらったそうです。
「今の東北にはああいう人が必要だ」と仰ってましたよ♪

私たちが話してる最中にも遠くからゲリーの声が聞こえてきました。

しかしよく脱ぐね…
裸のゲリーがちょっとだけ神様に見えた(笑)
AKEMI
2011/05/19 11:24
かなりウケてたスキーヤーさんの事でしょうか?
あの性格が東北の役に立つとは考えにくいが実際には役立ってますので慧眼なのかも?(笑)
山頂で裸になるのは全然知りませんでした、突発的だったのか、計画的だったのか.......?
ちば
2011/05/19 13:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    月山日報(中盤戦) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる