裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(御駒ヶ岳北面、御沢シュート)

<<   作成日時 : 2010/05/02 19:13   >>

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眠いので簡単に
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今日は明日の栗駒ツアーの下準備に久方振りに単独でイワカガミ平へ向かう。
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9時40分にイワカガミ平に着くとまだ車も疎ら。ちゃっちゃと準備をし10時丁度にクライムオン。
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山頂までの道中は新雪が多くフィーゲルのシールが張り付いて困ったがなんとか無休憩で乗り切り
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10時50分に山頂到着。山頂南面がまだ中央ルートに接続できるの確認後そそくさと栗駒の第二ピークである御駒ヶ岳へ移動し
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今回はピークのロックバンド群から昭和湖へ抜けるラインに初挑戦してみる。
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早速ドロップインしてみると流石に北面で高標高!純白のザラメで走るー!
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いつも気になっていた雪庇も飛び越え
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快適に昭和湖手前まで到達。
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昭和湖へのシュートはややベタついたが力業で押さえきり昭和湖畔へ到着。とりあえず大休憩とし、ご飯食べながら目の前にある剣岳をやるか迷ったが
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御沢シュートもやる予定の為とりあえず剣岳パス。(帰りの藪漕ぎが読めないので)その後12時過ぎ頃に天狗平への道を登り始め
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13時過ぎに再び御沢シュートへ帰って来たが南面である御沢は新雪がかなり滑らなそう。15時回ればなんとかなりそうだが藪漕ぎがどうなるのかわからないので結局待ちきれず13時30分にシュートへドロップイン敢行。
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しかし結果は
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当たり前すぎるストッピングスノー.........。しかも御沢シュートは目立ためコケる事も許されない(笑)またもや力業で滑りが良いように見せかけ、とりあえず滑走停止位置へ。
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その後ブナ林を縫ってハイクアップするとさほどの苦労も無く中央ルートに接続。バビューンと古雪の登山道を飛ばすと14時過ぎにイワカガミ平へ帰還。疎らだった駐車場は大盛況。キッカー組も大勢と確かな復興を感じさせて終了する栗駒リサーチでありました。
トップ写真は昭和湖畔でセルフポートレイト。
久しぶりの御駒ヶ岳は最高、御沢は最低と上がり下がりの激しいツアーでした。
明日は南面も滑るようになるはずだと思うんだがねー?

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コメント(5件)

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いいなぁ〜行きたいなぁ〜羨ましいなぁ〜(笑)連休開け行けるかな?
S
2010/05/02 19:38
御駒北面いいねえ。剣がかすかに写ってるように見えるけど、沢側ブッシュ多そうですね。
今季はタイミングが合いそうにないので是非来年よろしくです。暇があったら単独行ってみますがね。
f2
2010/05/02 21:27
S君
ありゃ!てっきり鳥海組にハマっていたかと思ったがノーアクションですか?ご愁傷様です。(ナムナム)
栗駒雪多いけど連休明けからは取れるラインはかなり狭まるんじゃないかね?
f2さん
御駒ヶ岳は雪の走りが最高で「これは間違いなく今日一番良い雪を滑った人大賞受賞したな」と思いながら滑りました(笑)
ちば
2010/05/03 01:44
鳥海組無事下山。
kz
2010/05/03 16:07
うちらも4時頃イワカガミ平に帰還しました。帰還時刻が同時刻ってのは考えることは皆同じって事か?
ちば
2010/05/03 18:24

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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