裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(蘇る栗駒)

<<   作成日時 : 2010/04/09 09:33   >>

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昨日はS君との栗駒ツアーにつき9時30分に待ち合わせ先の一関インターへ入ると既にS君スタンバイ。
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その後道順を教える事もあり二台体制で耕英荒砥沢方面を目指すと栗駒は虚空蔵山まで見える状況。
「今日は御沢方面は無しかなー?」などと考えながら荒砥沢のマニアックな道をひた走ると
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10時40分頃に小雪舞うハイルザーム栗駒付近に到着。通行ゲートには既に二台先客が居て駐車は出来なかった為本日はハイルザーム栗駒駐車場よりスタート。シュレップリフト下を登り憩いの村を11時10分にパス。
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その後栗駒最大の難所のような気がする最初のショートカットを大汗流しながら20分程でクリア。除雪車を眺めながら汗だくで登り続けるとほぼタイムテーブル通りの12時にイワカガミ平へ到着した。
二年振りに訪れたイワカガミ平は地震の影響が感じられなかっかったが避難小屋をよく見るとなんと完全新築になっていた。地震で崩壊したんだろうけど新築するならもっと立派な避難小屋にしてくれよ、全く形が変わっていない........。
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そんなイワカガミ平で一休み後再び登坂に入り新湯沢を遡航すると気温が下がり汗は引いたが全く山頂が見えず「こりゃ見えてる東栗駒にアタックするようかな? 」となっていたが新湯沢源頭付近から朧気ながら山頂部が見えてくる。
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その後天候の更なる回復を願い登り詰めると1500メーター付近より視界が完全に開ける。眺望は禿山地から焼石まで見え雪も御沢、大日沢はかなり良好なようだ。
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そして1500メーター付近より詰める事30分程14時丁度に二年振りの栗駒山頂到達。周辺観光や御沢シュートの観察等した後本日は危険を犯さず大日沢を滑る事に決定。フォールラインに従うべく僅かに山頂を外した位置にドロップポイントを設定し
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とりあえず筆者が撮影点求めてリードを切る。久しぶりの新雪で絶叫滑走を楽しんだ筆者さんは斜面序盤で停止しS君を待った。
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そして期待のS君がドロップするとスプレーが上がりさながらハイシーズンのようだ。ロケーションも最高で「こりゃスゲー!」となる筆者だったがなんとこの後新雪の浅い部分でS君ヒールがスッコ抜け転倒すると言う顛末が待っていた.........。
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しかしまだ斜面序盤もう一回と言うことで再び滑走に入ったのだがなんと再びヒールがスッコ抜ける運命が待ち受けていたS君であった......。
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そんな大日沢滑走後は中央登山道より新湯沢ルートに入ったが新湯沢はいつもの如くウインドクラストが多く余り良くはない。写真は中央登山道付近にて栗駒南壁群。
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その後イワカガミ平まで帰って来た二人は栗駒ツアー定番の屋根セッションに入ったがS君写真の後トゥエッジがスッコ抜け(略)..........。
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何故かS君だけ散々な目に遭う今ツアーだが筆者そのものは上機嫌でありイワカガミ平を後にした二人は最終セッション地である岩魚沢に侵入した。リードを切ってもらったS君は三度の失敗から相当ナーバスな滑りなっていたようだが
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その後筆者が高笑いしながら滑走し岩魚沢セクションも終了。
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その後ブナ林を滑走したどり着いた憩いの村で昼飯としさらに降下すると民家の庭を滑走すると言う暴挙の末ハイルザーム栗駒に16時に帰還。温泉に浸かり荒砥沢観光などしながら帰途につくのでした。
トップ写真は栗駒大日沢でS君。ミスった後の「俺はsasaさんだったのか?」と言う発言がとても良かったです。
しかしハイルザームの露天が立派になってたのにはビックリしました。以前は「一人用か?」と思う程でしたが。

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コメント(21件)

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屋根の絵ずらカッコエェ……顛末を知らんければ……両膝擦り剥いてた…(-_-;)滑りのダメージが負のスパイラルに引き込んだのか? 木曜に再チャレンジ?
S
2010/04/09 13:43
木曜はイワカガミ平レストハウスセッション開催?現在チャンプはストーンリバー号のはずだな。
ちば
2010/04/09 14:58
ドゾウ沢なんて贅沢は言いません・・が栗駒はやはり魅力的ですね。そそられます・・
どみ
2010/04/09 16:13
どみさん、残念ながらねドゾウ沢は崩落によってあの素晴らしい斜面の大部分を失ってしまったんだよ。
ちば
2010/04/09 16:42
仕事じゃなかったら行きたかったな〜
(T^T)

Sさん、ヒールすっこ抜け…見たかった(笑)
D
2010/04/09 17:47
ホントに二人で滑ってるのは勿体ない世界だったね。
S君は前のsasaさんばりにうなだれてたけど(笑)
ちば
2010/04/09 17:50
sasaさん級のorzとは…
アサシンリストtop3の呪いですかね(笑)
D
2010/04/09 18:51
Sさんも子豚か…。
と思ったら、オチは俺なのかっ!

うぅぅ…あの敗北感が蘇る…。
sasa
2010/04/09 20:53
Dさん
ホントにガックシと言う感じだったからねー。後既に彼はNo.1になっておりました(昨日確認)
sasaさん
取り返しがつかないのでsasaさんより辛いと思います。
そんな彼の横で筆者は「今日は最高の日だな」と光り輝く栗駒南壁を見て少年のように目を輝かせていた様でした(笑)
ちば
2010/04/10 01:44
久しぶりに見る南壁!生でみるとスケール感おかしくなりそうな気がしたな。いつか滑れる日がくるべか…しかしドゾウ沢が…自然の猛威には勝てんね(泣)
f2
2010/04/10 03:19
今季からイワカガミ平まで開通するようなのでチャンスは十分あります。藪漕ぎは酷そうですが........。
ちば
2010/04/10 03:27
SさんがNo.1の座を射止めたのはSら嬢より伺っておりました(笑)
やはり最近の暴挙が祟ったか…
D
2010/04/10 07:05
昨日も「このNo.1が〜!」となんかS君に凄んでおりました。隣にいた俺は「クワバラ、クワバラ、クワバラ」と小声で三回言いました。
ちば
2010/04/10 08:31
↑人生で初めてクマムシになりたいと思いましたwww
暫定首位?
2010/04/10 09:22
あの状況は何故生まれたのだろう?いきなり居合わせた俺は心底震えました(笑)
ちば
2010/04/10 09:33
あまりの衝撃に前後一時間位の記憶が………アレッ???
S
2010/04/10 10:08
なんか違う記事の方に突撃して来たよ..........。
ちば
2010/04/10 14:03

クマムシ!!!!1???

Sら
2010/04/10 14:11
アヒャハハハ(笑)
クマムシ、それは地上最強の耐久性を持った生物。
ちば
2010/04/10 14:14
アヒヒヒヒ(笑)
へぇ〜クマムシ!!

あー、ここはおもしろいインターネットですね(笑)


暫定じゃありません。確定ですよ。Sさん。

Sら
2010/04/10 14:21
相変わらず怖いですね、Sらお嬢さん。
花粉が酷いが倅の散歩にでも行って来ます。
ちば
2010/04/10 14:29

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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