裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(line of akツアーfinal!後編)

<<   作成日時 : 2010/03/30 05:50   >>

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11時20分にakラインに到達した一行は
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10分程の大休憩を経て雪庇上に整列。
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スノーパックは前日の鷲ヶ森より更に安定しており筆者がズリズリとトゥサイドで下降して撮影位置確保。final akラインが開幕した。
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まずリードを切ったのはkimさん。エアイン気味に侵入し
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あっと言う間に雪煙を上げながら遠ざかって行く。(雪質はパウダー認定)
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その後第二滑走者にY君が入り第三滑走者にトップ写真のDさん。
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そして第四滑走者に雪庇エアインから入ったS君の後、実質最終滑走者となった筆者が滑り降りたが余りの雪の良さに発狂し過ぎて南向きバックサイドバンクがクラストしているのを見抜けずハイスピードで侵入→「浮き上がってバックフリッフ寸前でコケる」をメイク。今回唯一のak斜面犠牲者となった.........。
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akライン後は兎森の裾野をロングトラバースして名無し林間へ向かう。
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到着した名無し林間は南側のオープンなトコがクラスト気味だったのでズンズンと北側、北側と侵攻。すると写真の「これどう見てもコースですよね 」状態の素敵な場所が見つかる。明らかに八甲田のフォレストよりコースっぽい(笑)もちろん雪質はパウダー認定。
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「こんなに長くパウダー一直線に滑れるなら是非とも久しぶりにパウダー8がやりたい」と筆者kimさんに懇願しkimさんのパウダーショートターンスタート。
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その後筆者がkimさんのターンの裏を取り久しぶりのパウダー8選手権堪能。良質な雪質にも満足。
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いきなり山の中で変な物を見せられた後続もヒャッハーと滑り降り
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その後C6へツボ足でトラバースし
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最後に一山当てようと北向きのパイプに挑んだが残念ながら高度の低さからクラスト気味。ただ粉な瞬間もあったのでまずまずなのかな?
写真はS君。
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その後C4に接続しておそらく最後のline of akツアー終了。ドームに帰還後は猛烈に降り出した雪に「明日どうしよう?」と騒然となるツアー参加者達でした。(しかし雪はピタリと止んだ)
トップ写真はakラインにてDさん。
今日はどうなる?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
もうね・・・コメントが辛い。
ちなみに今週末は仕事で滑りにいないし。
月山も今年は無理そうです。
JO
2010/03/30 07:16
月山日曜日帰りでも良いじゃないですか。
ちば
2010/03/30 07:43
湿布でヒザ復活です(笑)
雪の復活はもうないですかね…
D
2010/03/30 19:13
多分あると思うけどpowderではなくなるなー。だから明日がfinalpowderのはず。今雪止んでるけど(笑)
ちば
2010/03/30 22:11

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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