裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(まだまだパウダー)

<<   作成日時 : 2010/03/19 03:15   >>

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昨日は9時に曇り空の一関を発。
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曇り空は金ヶ崎を過ぎると雪を降らし始め温泉線に入ると完全圧雪路。真冬に逆戻りである。
そんな中10時に駐車場へ着きドームに入ると定位置にパウダーな人達の痕跡多数
発見。「こりゃ待ってりゃ誰か戻って来るだろ」と準備しているとkimさん、sasaさん、Dさん等パウダーな人達ドームに帰還。状況を聞けば「兎に角軽くて最高」との事でとりあえず一団の一休み後、筆者もその最高具合を確かめる為、一緒にコースに出た。
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とりあえずA4の林間で小手調べし良質の雪であること確認後A0へ。A0はA4林間を上回る雪質で皆様大満足。
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その後二ゴンに回った一団は二ゴン下→謎の連絡コース等で狂気に浸り、その後C6へ。C6も大変良かったが少しライン取りがマニアックだったか?
その後再び二ゴンに乗りC2経由でドームに戻った一団は最後に再びA0滑って滑走終了。筆者のみ残り明日の予備調査と称して山頂台地よりマイナス方面に旅立った。
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旅立った先のマイナス林間は本日最高の雪質で一人発狂状態の筆者さん。もう一回滑って一人パウダー8選手権をやるべか?と言う気持ちが頭をもたげる。
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マイナス林間後は久しぶりにマイナス稜線へむかったがこりゃ最高過ぎる!「絶対もう一回滑ってパウダー8!」と決意を固める筆者さんだったが.......
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最後の雪庇斜面で雪崩に追われラインが残せずテンション、ガタ落ちで滑走終了。連絡路をフィーゲルでトボトボ歩いて帰る真冬な夏油高原の一幕でした。
トップ写真はA0にてDさん。
2002年に鷲ヶ森滑った時も最後の5本目で雪崩起こしてしまってライン総崩れ、テンションガタ落ちで帰って来たのを今でも覚えています。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
初トップありがと〜ございます!
めでたく本日Sら嬢アサシンリストNo.3もSさんに確定し良き日でした(笑)
来週またパウダー当たると良いですね〜
D
2010/03/19 17:44
いやーホントに良かった。これで枕を高くして眠れるよ(笑)
しかし今日は奇跡的な雪質だったなー。
ちば
2010/03/19 17:54
見事に雪崩れたネ...

でも、その前のセッソンに参加したかった〜〜
悔しい!!!!!
TG
2010/03/19 18:58
これは見事な雪崩。
ここってあの雪崩動画の場所ですよね。
やっぱ雪崩易い場所なんだな〜。
こーいち
URL
2010/03/19 23:37
TGさん
流石にこの日はどこも落ち着きがなくて一番雪崩にくい、ここ選んだんだけどサラーッと来てしまい悲しかったです(笑)
こーいち君
ここは夏油ヌシ流れの現場ではありません。昨日のセッションにて夏油ヌシ流れの現場は滑ったので そのうちアップします。
ちば
2010/03/20 01:21

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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