裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(今季初マイナス)

<<   作成日時 : 2010/01/18 05:27   >>

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昨日は8時30分に良い天気の一関を発。二日振りに夏油を目指した。
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かなりノンビリとした車列に巻き込まれ夏油大橋まで来ると久しぶりに視界がありそうな夏油高原。その後9時40分にドームに入りヌシさん、ストーンリバーさん、kzさん等と合流。
話を聞く限り軽くて良いとの事なのでとりあえずヌシさん小隊に筆者参加。A4にてアップを行い上々の感覚を得てその後A0へ。
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侵入したA0は上部はノントラで非常に軽い雪。下部は結構トラックがあったが満足出来るレベル。
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その後B2滑って昼食となった一行は次に今季初マイナスを目指す。山頂台地からの侵入は無理があったのでA0よりトラバース。雪の深さは125センチのポールが簡単に全没してしまう深さで急斜面なら胸パウ以上なのは容易に想像出来た。
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ハードラッセルを切り抜け久しぶりにマイナス林間稜線到達の図。先シーズン一発目とは打って変わって良好なコンディション。
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筆者がとりあえずリードを切り林間に吸い込まれると懐かしい滑走感。帰って来たと言う感じ。
後続にはラインを下げて筆者ラインを避けてもらいたかったが流石に雪深くて誰もライン外さなかった........。
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その後マイナス稜線に進むとこの時期にしては開けている。何故かストーンリバーさんはブッシュに引っかかって爆死していたが.........。
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稜線から順当に雪庇斜面へ。kzさん、ストーンリバーさんにはスティープラインやってもらったのだがやはり沈み込みで胸パウ以上ですぐ見えなくなってしまい撮影不能。
残った人は下部雪庇に回ったが雪庇の落差が1.5メーター位と割と大きくjoさんとドミさん@偽妹さん敗北。写真のjoさんは復帰後ゴーグルが凍って効かず裸眼で勝負したがフェイスショット食らいすぎてボトムで死亡。
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雪庇も無難にこなし流石にヌシである貫禄を示した実は体調不良のヌシさん。胸パウ?
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雪庇以降はオールハイクとなったが谷渡りをする辺りでリードラッセルしていた筆者のフィーゲルに異変?なんとバインディングが取れてしまいその場での修理不能の為最後尾をツボ足で行く事になったがこれがリードラッセルより全然キツかった。5人歩いた後なのに膝まで潜る。リードラッセルの時は全く汗かかなかったのに最早伝説の八甲田おやじ魔闘気並?俺もオージー驚かせるかなー?となりながらもkzさん、ストーンリバーさんの頑張りでA1に接続しドームに帰還。筆者とストーンリバーさん以外は撤収となったが残った二人もナイター二本にて滑走終了。筆者はまた夏油高原温泉の床で寝てしまう黄金パターンをメイクするのでした。
トップ写真はマイナス稜線でストーンリバーさん。
雪庇斜面では久しぶりに満足出来る深さを堪能出来て良かったのだがラッセルで役に立たなくなったのはマズかった、すんません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
スティープラインはターンのたびに目の前が真っ白になったけど、最高でした〜!
stone river
2010/01/19 15:25
そりゃ潜雪滑走だったものな。普通に生きていては一生体験は出来まいよ。
ちば
2010/01/19 15:33

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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