裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 月山日報(二日目、湯殿山滑走)

<<   作成日時 : 2009/04/22 15:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

画像
(前回より続く)
湯殿山頂に到達した一行は山頂観光しながら一休みし滑走体力の回復を待つ。
画像
その後日も陰りが見え始めた15時40分、遂に滑走開始を宣言。ドロップポイントを求めて筆者が稜線を移動する。
画像
クラックを回避しながら滑走ラインのほとんど無いドロップポイントを見つけ準備万端の筆者がとりあえずリード滑走に入る。滑走感はモンスター級の絶叫マシンと言う感じで途切れない筆者の絶叫にギャラリーは大笑いのようだった。
画像
その後斜面中盤の稜線で筆者は撮影の為停止。後続を待つと二番手は〇ッチ君。
画像
筆者を越える絶叫ライディングです。
画像
ギャラリーはその絶叫ぶりに最初笑ってたらしいがあまりのスピードでどよめきに変わったらしい。(笑)
画像
二番手にはkimさん
画像
滑走前にはザードス塗って万全滑走。隙は無かった(笑)
画像
四番手に岡ちゃん
画像
遂に登りと滑りは別人伝説破れる!
画像
かなり疲労があったのか?
加重で潰れた様だった。
画像
まあ気を取り直して後半へ。
画像
五番手にコーイチ君。
カメラ目線だ!
画像
コーイチ君も撮影の為筆者の位置で停止。
画像
六番手にストーンリバーさん。
画像
そつ無い。
画像
そつ無さ過ぎだ!
画像
そして最終滑走者はsasaさん。
画像
sasaさんも湯殿山にやや敗れ少しスピンアウトを喫した。
滑走後の「ただのオヤジがこんな所滑っていいのか?」と言うコメントが面白かったです。
画像
その後は皆が待つボトムへコーイチ君と滑り降り
画像
ボトムにてパチリ。ネイチャーセンターへの移動に入るのでした。
トップ写真は湯殿山斜面でkimさん。
本当は隣の斜面を豪快に滑ってみたかったんだがそれはまたいつか。(今季はもう無理だろう)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
 スゲー斜面の驚愕体験に脳が記憶をブロックしてしまいました。
 
 断片的に残っている記憶は、やたら顔のすぐ近くにある斜面と、遥か下にいるアリんこぐらいのメンバーの画のみ・・。
 普通のオッサンが滑っていい斜面だったのか? 俺、ターンしたのかな?
 木に登って降りれなくなった子猫の気持ちでした。
sasa
2009/04/22 17:47
確かになかなか体験できない斜度と広さ、長さ。おそらく脳がこれらをどう使えばいいのかわからなくなりパニック状態になったんですね。
思えば異常にソツない滑りをしていたストーンリバーさんなんかは鳥海山やら何やらで湯殿山を越えるスケールの斜面を滑っている訳でその経験が冷静さ出たのでしょう。
ちば
2009/04/22 18:05
キターヽ(゜▽、゜)ノ
湯殿山!アレは超〜快感(((゜д゜;)))「何も言えねぇー」って感じ!
チバさんのライディングに恐怖も吹っ飛んで斜面最下部まで滑りきってしまいましたよーo(^▽^)o「思考停止……」まさに赴くままのライディングとなりました。アッチ行ったら面白そ〜みたいな。好奇心の塊でした。だって何処へ向かっても自由だったから。「FREEDOM」ですね!夏油の100倍声出たかも(笑)
あの斜面だったので、MAXturnまでしちゃいました〜o(^▽^)oしかも、抜けてしまうかもってくらいスピード出ちゃってたし。そして、クラック2つも飛んじゃったし。怪我しなくて良かったです!


kimパパさん、斜面に動じない心、貫禄ありっす!
sasaさん、素敵なライディングでしたよー(^-^)/
チバさんもかなりの奇声ぶりo(^-^)o
他のみなさんもナイスなライディング(^O^)/
ボクの雪遊び人生の中でも、一生の想いでとなりそうです(^3^)-☆chu!!
○ッチ
2009/04/22 21:41
湯殿は結構冷静でした。
岡ちゃんが転んだときにsasaさんの「岡ちゃんの月山終わった〜」の言葉が印象的でした。
stone river
2009/04/22 22:17
かなり楽しかったみたいですなo(^-^)o来期は俺も交ざって絶叫ライドしたいです(笑)
ナオヤ
2009/04/22 22:43
〇ッチ君は「マジでターン抜けるー!俺に吹っ飛んでくるー!どうしよう?」と言う感じでした。死ぬかと思った(滑ってないのに)
ストーンリバーさん
頂上ではそんな名言が.......。
俺は中間で伝説終了とか実況してました。
ナオヤ君
絶叫し放題。スリル満点。是非。
ちば
2009/04/23 02:00
?ちゃん=みゆきと申しますぅ。
先日は、大変お世話になりました〜(^-^)♪
優しい言葉をかけて頂いたり、温かく見守って頂いたり、本当にありがとうございました!
さりげない皆様の優しさに感謝感謝でいっぱいです。

なのに・・・山の上では、心もからだも余裕が無く・・・会話らしい会話も出来ずでスミマセンでした(T_T)

あの日滑った斜面は、とっても気持がよくって、久しぶりに笑顔で滑ることが出来ました〜♪今シーズンのNo.1です!ホント参加してよかったです。ありがとうございました★

また機会がありましたらご一緒させてもらえたらと思いまっす(^-^)♪
ありがとうございました〜★
(スミマセン。コメントをお礼に利用してしましました)




みゆき
2009/04/23 02:31
いつも暴れ牛とかアグレッシブ初心者とか暴言しか吐いていないような気がする筆者ですが流石に初見の人には優しいです。(笑)
金姥の斜面はとても素晴らしいですね。初めて滑った12〜3年前こんな世界があるのかと驚愕したのを思い出します。
ちば
2009/04/23 02:49

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    月山日報(二日目、湯殿山滑走) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる