裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 月山日報(二日目、湯殿山を目指して)

<<   作成日時 : 2009/04/22 03:24   >>

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(前回より続く)
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リフト小屋でカレーをかき込んだ一団は12時40分にリフト降車。湯殿山目指して今ツアー3回目の姥ハイクに入る。
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13時過ぎに姥ヶ岳山頂をパス。(もちろん岡ちゃんは死んでいる、四死)
いつもなら湯殿山施薬小屋方面へ金姥裏から滑り繋げるのだが今年は既に無理な状態。藪漕ぎにて湯殿山へのルートに渡った。
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藪漕ぎ後は滑走体制。施薬小屋方面へ向けて滑り出す。
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滑走感は栗駒に似た感があるが
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眼前に迫る湯殿東壁は大きな違いだ。
しかしスゴいクラック。
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施薬小屋付近から姥裏。良い斜面が揃っているが滑り尽くすとなればだいぶ時間がかかるだろう。
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滑走終了点にて一休みした一行は14時に活動再開。湯殿山北稜線に取り付いたが筆者のルートミスでまたもや藪漕ぎの刑。すんません。
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藪漕ぎ後は鳥海舎利坂クラスの登坂。高度が低いので舎利坂程苦しくないがこれの突破にはかなりの時間を裂いた。
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その後15時頃急登を全員終え山頂稜線に入る。素晴らしい高度感。
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山頂稜線より滑走予定の沢を観察する。
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その後山頂稜線を詰める事30分程にて全員湯殿山頂(1500メーター)到着。大休憩に入り滑走体力の回復を図るのでした。(もちろん岡ちゃんは死んでいた。五死)
トップ写真は姥裏で湯殿山に突っ込むsasaさんです。

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コメント(10件)

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もう2日目まで記事upとは早いですな〜。
この後の湯殿東斜面滑走の記事が楽しみです。
俺も2日目の写真早くまとめないと...

ちなみに一日目に一緒に滑った女の子の名前はミユキちゃんでした。
このブログもコッソリ見てるみたいです(笑)

こーいち
2009/04/22 04:21
まあ昨日雨で暇だったので。今週は雨続きで日曜のマットロドリゲスも怪しくなってきてますな。
しかしサユリちゃんでしたか、すんません。
ちば
2009/04/22 04:28
おぉ〜!
いよいよ湯殿山ですねo(^▽^)o




登頂途中はかなりビビってました……(/_;)/~~。


「がっさん登れば滑れるぞ〜×2 がっさん、せんきゅうひゃくはちじゅうきゅ〜×2」軍隊のように唄ってましたね〜(笑)




あの絶景、今でも覚えてますよーo(^▽^)o
○ッチ
2009/04/22 08:23
〇ッチ君がビビっているのは初めて見たね(笑)まあわからんでも無いよ。
ちば
2009/04/22 08:30
だって、対岸に見える斜面がすごくヤバそうに見えたし、登頂路も急勾配だったから。スノーシューなのに足が滑ったのも結構怖かったですよ・・・・。滑落したら、どうしようって感じでした。
でもドロップインした途端、スイッチがON!!!頭のネジがすべて吹っ飛んでしまいました〜!!!
○ッチ
2009/04/22 12:28
ギャラリーも驚愕の滑り。湯殿山のラインでチョッカリを組み込む人はなかなかいないだろう(笑)
ちば
2009/04/22 15:10
どうして誰も突っ込まないの?
サユリ。
ミユキちゃんごめんね(笑)
Ri2
2009/04/23 04:02
あっ!本当だ。コーイチ君.........。
ちば
2009/04/23 04:17
えっと、間違ってるのは自分では…?
Ri2
2009/04/23 06:04
あっ!本当だ。俺だ.........。
ちば
2009/04/23 06:08

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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