裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 裏夏油日報(兎森第二峰攻略戦)

<<   作成日時 : 2009/02/27 19:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
今日は8時30分に一関駅にて急用で一時帰宅していた清水さんを迎え9時に一関を発。
速やかに10時に夏油入りするとやや花曇りな感じはするが良い天気。ドームにてsasaさんと合流し八甲田の詰めをしその後10時30分に一ゴン乗車、本日は兎森の北稜線に連なるピーク(兎森第二峰)の東壁を目指してみた。
画像
一ゴン降車後は鳥海山を眺めつつ兎森山頂へ移動。
画像
ついでなので兎森東斜面も滑走してみたがかなり硬い滑走感。今季最低かもしれん...。
画像
兎森東斜面滑走後は北へトラバースして兎森第二峰を目指す。
画像
その後11時40分に第二峰到着。第二峰より見る兎森。
画像
第二峰より第三峰。斜度は兎森位。
画像
そして二峰東壁。
写真じゃよくわからないけど久しぶりに緊張が走りました。「こりゃヤバい。グリップしない雪面だったらヒールサイドですっこ抜けて全滑落してしまう...。」←心の声
まあそんでも滑りたいと言う気持ちの方が勝利しファーストターンをトゥサイドにして雪面状況を探る事にし遂にドロップイン。
画像
ファーストターンのトゥサイドは確実なグリップを示しこれなら行けると確信した筆者は久々雄叫び全開ライディング。斜度、滑走距離共に文句無し。
画像
その後名無しピーク方面へ地形も観察しつつトラバース。
画像
割と楽にトラバースは終了し名無し林間滑走。
画像
今回も無理やりC6へ滑走して繋ぎ
画像
本日もオガラ森直下へ
画像
やや緩んでいた為偽パウ感覚にてツアー終了。昼食を採り午後はマイナス系にて過ごす筆者さんでありました。
トップ写真は兎森第二峰東壁。
雪崩の危険性が少なく尚且つグリップもすると言う日にしか滑る気は起きませんな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    裏夏油日報(兎森第二峰攻略戦) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる