裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(図らずも最高)

<<   作成日時 : 2009/02/04 02:52   >>

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昨日は5時10分に気仙沼を発。
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内鱒沢4時の観測はプラス気温だったが国道284号の気温計はだいたいマイナス3〜2度。「どうなってんだべ?」となりながらも未明の道をひた走る。
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その後夏油高原へ7時10分に到着。気温は0度で確かに下界より暖かい。夜の内の積雪も期待できるほどではなかったがとりあえず滑走準備していると清水さん登場。世間話などしてると8時になり筆者は一ペア乗車。とりあえずA3ファーストトラックを狙う。
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しかしA3リフト線側は底付き激しくダメダメ。「そんでは反対側は?」ともう一本滑るとなかなか良し。少々の期待を持って一ゴンへ移動し8時30分の一番ゴンドラにて山頂へ上がった。
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山頂駅舎を出ると北西の風が強くかなり寒く感じる。とりあえずA4のオフピステに侵入してみると底付きも無く非常に走る雪でグッド!
「これならC3もかなりイケてるんでは?」とニゴンに移動しC3にパト巡回の直後に侵入したが圧雪のミル上に新雪がカマボコのように吹き溜まっている状態でなんだか裏切られた感じがしC2にてドームに帰還。その後再び清水さん、Sさんと世間話しているとsasaさん登場。
「今日は期待できないですよね?」と言うsasaさんに「イヤなかなかですよ。」と筆者。とりあえず一ゴンに乗車、A4オフピステにてそのなかなか度を検証するとsasaさんもグッドの判定。
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その後「そんではA0もイケてるんでは?」とA0。この頃から猛烈な雪降りになって来てもちろん判定はグッド。
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その後sasaさんと再びA4オフピステ、と言うか裏夏油会的に言う所の外人。もはやバフバフ、判定は最高。
その後ドームに帰還し八甲田予定の話等しているとCコース方面よりスキーチーム帰還。オールスター級の戦力がCコース方面に投入されていたのはゴンドラから見て知っていたが話を聞くとC3何回滑っても復活との事。アサイチとはエラい違い。いわゆる夏油マジックが発動しているようである。
その後sasaさんは滑走終了となり撤収開始、筆者は夏油マジックを体感すべくマイナス系踏査へ山頂台地へ。
一ゴンを降りてたどり着いた山頂台地は「ここは八甲田ですか?」となる程の激しい吹きすさび様。ラッセルはそれほど深く無く楽だったが急いで連絡路へ。
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今回は迷いません。
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連絡路からマイナス林間へ入るとブッシュが前回より少なくなり自由度が上がっている。雪はバフバフ。しかしその後の稜線はやはりまだまだ。慎重に抜け下部雪庇斜面を目指す。
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その後たどり着いた雪庇斜面は雪庇その物がまだ発達不足で雪庇斜面とは言えないのではないかと言う感じ。
しかし飛び込んでしまえば本日最高の滑走感でニヤニヤしながら連絡路へ移動。ツボ足で連絡路に切り上がろうとしたら腰上のラッセルにハマり負の夏油マジックを味わう事になる筆者さんでありました。
トップ写真はA4にてsasaさん。
来て良かったね。

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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