裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(パウダー貪欲祭り)

<<   作成日時 : 2009/02/18 03:57   >>

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粗方コースを食い尽くし10時にドームへ帰還すると早速sasaさん発見。「もうB.C方面は無理だよ」と告げると「そんではスノーシュートレーニングで」となったがとりあえずアップにとsasaさん、タカハシ君とで一ゴン乗車、穴場と思われるA1を目指す。乗車中にやはりアサイチ組のナオヤ君より「どっか行く?」とのメールがあり「どっか行く」と返答、ドームで待ち合わせとなる。その後A1に滑り込んだ3人はもし先行ラインがあったらA0やってみるかとなっていたがなんと本当に先行ライン発見!この雪深さでよく行ったなと感心しながら突入すると恐るべき雪深さ!先行ラインからちょっとでも外れればあっと言う間大減速です。
そんなA0をなんとか切り抜けA1の端パウで悦に浸りながらドームに帰還するとナオヤ君とunknownさん合流。
雪深いが林間トップまでハイクで行きマイナス2系へつなぐなら滑走可能と判断。先行に機動力の高い〇ッチ君を招いて一ゴン乗車、貪欲に最高の雪を求めた。
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一ゴン降車後、山頂台地から滑走しても滑り繋ぐ事は不可能なのでA1トップよりいきなりスノーシュー装着して山の中に消えていく裏夏油会御一行様。平日だしまあいいか?
写真はマイナス林間トップにて。
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その後マイナス林間トップより滑走を開始したがやはりかなりの雪深さで林間はかなり制限された動き。その後の稜線は本調子には程遠いがブッシュはだいぶ減ってきたようだ。
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稜線後は未だ発達が遅れている雪庇稜線に侵入。慎重に滑走して下部雪庇斜面に到達すると恐ろしく面ツルであった。
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その後リード滑走に〇ッチ君突入、渾身のワンターンにギャラリーは沸く。
二番手に筆者がライン邪魔にならないようにとマニアックなラインで侵入すると驚愕の滑走感!間違い無く今季最高!雄叫び全開!
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その後sasaさん
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ナオヤ君
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タカハシ君もそれぞれ最高の滑走感を得雪庇斜面ボトムにて滑走終了。
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スノーシューに履き代えてのフルハイクバックとなる深雪の裏夏油世界でありました。
トップ写真は雪庇斜面にてunknownさん。名前聞くの忘れてたよ。
しかし快楽に対して人間は貪欲な生き物だなんだなー。

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コメント(5件)

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平日の夏油に行ってみたい……赤羽根はコースが短すぎますねソ
きんのけん
2009/02/18 07:35
俺は赤羽根に行ってみたい。越路より小さいんだろうか?
ちば
2009/02/18 08:25
月火どもでした(^O^)/何とか社会復帰してました(笑)昨日の連れの名前はキッツアンですんで、これからもヨロシクm(__)m
なおや
2009/02/18 10:23
小さいし今時珍しいロープリフトですかね。730円。午前・午後・ナイターの各時間で。赤羽根日報見てみたいです。
きんのけん
2009/02/18 12:44
あれ毎日続けてたら社会復帰は無理そうだすなー、実際大雪だった1999〜2000年辺りは俺社会復帰してないし。
きんのけん
ロープリフト!ポニーとかじゃなくてただ玉みたいな奴が付いてるだけの奴だったら辛いな、横手公園みたいな。
ちば
2009/02/18 14:55

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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