裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(探訪、裏夏油フロンティア)

<<   作成日時 : 2009/02/16 06:19   >>

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(忙しさに負け写真のみで構成)
昨日は8時30分に一関を発。前日雨が降った夏油高原を目指す。
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夏油高原着は9時40分。
本日は終日雪予報だったが兎森まで丸見え。新雪も僅かにだが降ったようだ。
その後ドームに上がると岡ちゃんと油井君合流。油井君は何気に夏油で絡むのは初だ。
その後とりあえす名無しピークをアップに攻めるべと一ゴンに向かうとヌシさんクロサワ夫妻帰還。未踏査地の探索に行きたいと言うので名無しピークをハイクするのは止めとりあえす名無しピーク林間→C6と簡単に滑走してアップ。
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しかしC6付近から湿雪が降り始めウェアを濡らし始めたりする。
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その後シットリウェアでドームに帰還した3人は先に準備をしていたヌシさんクロサワ夫妻と合流。急遽kzさんも参加する事になり7人パーティーで一ゴン乗車。風雪の中裏夏油フロンティアへと向かう。
その後12時45分に兎森山頂到着。残念ながら時間切れのkzさんは兎森西壁を滑ってパーティーより離脱。
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kzさん離脱後残ったパーティーは兎森北壁に挑む。写真は岡ちゃん。
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北壁のオープン滑った後は少しトラバースして兎森北稜線に乗り作戦会議。
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その後13時遂に裏夏油フロンティア攻略開始。手始めはパウダーな絶叫系ボウルでスタート。
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その後かなりの規模のブナ林滑走。パウッてます。
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その後最も問題視されていた途河点。割とアッサリクリアしたが谷そのものは地図で見るより遙かに複雑だった。
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途河点通過後13時30分、裏夏油フロンティアを名無しピークに向かって進む裏夏油会御一行様。
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14時に名無しピーク直下到着。別に転んだ訳でも無いの雪まみれ。
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名無しピークはアップ時に滑った時とはまるで違う斜面になっており久々に夏油マジック体感。まあその後のトラバースラインも消えてて大変だったが.........。
名無し林間後侵入したC6も全面に雪が付き良さげに見えたが滑ってみれば標高の関係からか激重でダメダメ。こりゃダメだーとC4に抜け出るとコースはボッコボコで更に酷い状態。滑ってドームに帰る気は起きずキャットに乗車、本日の滑走は終了となる裏夏油会御一行様でありました。
トップ写真は名無し林間で油井君。
次回は視界のある日にまた挑みたいものだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 どうも最高だったようですね!上からみた通り、木の密度は薄いようで、かなりよさげですよね。さしずめコース名は、D(Deep)コースですかね。(笑)
JO
2009/02/16 06:55
えっ!Dコースですか?まあ保留で.........。
ちば
2009/02/16 08:01

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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