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zoom RSS 栗駒日報(雪激減!)

<<   作成日時 : 2008/04/21 20:13   >>

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昨日は2週間振りに栗駒調査を画策。「あんまし早く行っても雪滑らんし、もしかしたらいわかがみ平まで開通してるかも?」などと言う考えもありかなり遅めの9時30分に桜満開の一関を発。
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のんびり飛ばし10時40分に憩いの村に着くとしっかりゲートしまっていてガックリ。雪も激減しており最早憩いの村まで滑り繋ぐ事は出来ないようだ。
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そんな中とりあえず登坂開始。かなりブッシュがうるさくなったショートカットをのんびり抜け11時40分にやや風の強いいわかがみ平に到着。
駐車場の除雪も済みいつオープンしても良さそうな感じだが本当に4月25日まで待たせる気だろうか?
いわかがみ平到着後、走る雪を滑りたい筆者は山頂到着をなんとか14時30分位にしたかったのでのんびり大休憩、昼飯タイムに突入する。
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昼飯後もまだ時間が早いとツェルトをシート代わりにして昼寝していたが13時になりようやく始動、登板を再開。
登板再開後、新湯沢沿いを20分程登るとなにやら沢音が聞こえる?もしやと思い少し登るとやはり沢抜け.........。
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いつも沢抜けする箇所だが例年は5月5日以降に抜けるのが普通だ。15日以上雪解けが早い事になる.........。
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そんな沢抜け箇所を慎重に抜け山頂部に13時40分に侵入。これでは14時に山頂に着いてしまうペースなのでのらりくらりと登ったが山頂に近づくに連れ風向きが追い風になりペースアップ。結局山頂に着いたのは14時10分。15時に滑り出したい筆者は山頂観光に出発。
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剣岳南面や
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御駒北面、秣岳等を観察して回る。
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北栗駒観察でなんとか時間を潰した筆者は14時50分に滑走準備開始。今回は滑走ルートを栗駒東斜面から岩魚沢回りとして東斜面北側よりド真ん中にドロップイン!
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これは大当たりな滑走ルートでライン一つ無し。最高な滑走感を経て新湯沢に侵入したが新湯沢は風紋の跡が未だに残りあまり良くない。メローなボウルもフラットで無く残念。
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しかしその後の岩魚沢侵入口は快適、
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核心部に侵入するとクラックが激しくビビったがゆっくり突破し岩魚沢核心部を滑走、
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岩魚沢ボトムを滑りきろうとしたが沢音を聞いてビビり林間にトラバースするとほとんど滑走不能な状況になり滑走を諦めフィーゲルで憩いの村へロングトラバース。 15時30分に憩いの村へ帰還、久しぶりに温泉に向かいのんびりしてみるのでした。
トップ写真は栗駒東斜面にて。
明日は8時憩いの村集合。新湯沢ルートはこれがラストなのかな?

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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