裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(良い雪を求めて)

<<   作成日時 : 2008/02/29 19:01   >>

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今日は南風の影響で夏油もコンディション悪いはずだが今日を逃せばしばらく滑れないので夏油行きを強行、9時10分に一関を立ち温泉線に入ると雨がぱらつき瀬見温泉の温度計では5度と高温。かなりの数の車と温泉線ですれ違いコースコンディションの悪さを予感させられる。
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それでも入畑ダムを越えると小雨は雪に変わり始め少し期待を持ってドームに向かうと定位置にカズアキ君。早速コースコンディションを聞いてみたがハードブレーキングスノーとの事。 雪は降っているのでそのうちコンディションも良くなるかもしれないなどと話しているとsasaさんコースより帰還、やはり全然走らないとの事。
そんでは八甲田の話でも詰めながら回復待ちますかとしていると今度は出向して岩手に居ないはずの及川さんコースより帰還、なんで夏油にいるんですか?と尋ねると耐えられなくなって有給とって来たとの事。まあ確かに及川さんには耐えられんわな。
そんなかんなで談義に没頭していると時間は11時30分、流石に一本行きますかとなったがそれならなんぼかでも雪質の良い可能性のある兎森北面にするべと提案。
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とりあえず筆者、カズアキ君、及川さんで低速運転の一ゴンに乗車しA6経由で兎森稜線に取り付いてみた。
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取り付いてみた稜線はスノーシュー履いてスネとなかなか深かったが南風に押されサクサク移動、10分程で山頂直下に到達しヒールリフト立てて登れば程なく山頂。
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荷物下ろして大休憩後ピット掘りに従事してみる。
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まあ大丈夫だろうとなり滑走準備。吹雪で地形がよくわからなかったが前回何やら段差のような地形があった事をカズアキ君と及川さんに話した後とりあえず筆者が北斜面右側にドロップイン。
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ドロップ直後の雪質はパウダーかな?と思わせる物だったが高度を下げると次第に締まり雪、やはり何やら段差のような地形があったが気になるほどでは無く快適ライドを楽しむ。
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二番手の及川さんは北斜面左側にドロップしかなり気合いの入った滑りをしていたが及川さんのラインの方が段差が激しかったらしく激しく転倒してしまった。まあ大事無く復帰したが残念そうだ。
その後三番手のカズアキ君は及川ラインを選ばず右側を選択、吹雪の中良い滑りを見せた。(関連動画)
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その後はブナ林滑り繋いだのだがやはり前回同様ウィンドクラストしており良い感じ無し。
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そそくさとC4に接続しその後C6に侵入してみた。
とりあえず尾根上攻めるべと尾根にドロップしてみるとパックだがギュンギュン走る良い滑走感!
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後続もギュンギュン走ります!
その後再びC4に接続し平坦部に出るとべたーとブレーキングスノー。クワッド駅舎に着いてもクワッドもキャットも出ていなくフルハイクでドームまで帰る事になる3人でありました。
トップ写真は兎森にて及川さん。
写真だけ見るとどこなんだかわかりませんねー。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに何処かわかりませんね(笑)今日の滑りのために早く寝なくては…。しかし、雨降り勘弁…。
JO
2008/03/01 02:50
早く寝なくてはってもう3時ですよ。
雨ではなく雪がずっと降ってるようです。
ちば
2008/03/01 03:12

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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