裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(変形マイナス4踏査もうやらん編)

<<   作成日時 : 2008/02/21 04:05   >>

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ドームに11時30分頃kimさんと戻りkimさんは帰り支度、筆者はマイナス4系への準備を始める。〇ッチ君がマイナス4ラストの噂の雪崩止め滑ってみたいと言い二本滑ってきますから12時まで待ってくださいとの事。筆者のタイムアップが14時、〇ッチ君とマイナス4行った場合の想定タイム2時間と皮算用しドームに帰ってきた清水さんと12時まで〇ッチ君待ち。しかし12時過ぎても〇ッチ君現れず12時30分まで待ったが時間切れ(筆者のみのマイナス4想定タイム1時間30分)。とりあえず一ゴンに乗車し一人山頂台地に。
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山頂台地からマイナス林間を経由しマイナス3の尾根に入ると雪質は良いのだが天気の悪さで細かい地形が見え辛く慎重な滑走を強いられる。
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マイナス3雪庇群に到達しいつものマイナス4スタート口までのハイクを無しでマイナス3フェイス→ワイドボウルと繋げる事を画策。地形的にはそんなに難しくないはずだがどうだべ?とマイナス3フェイスを発進。
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雪質はとても良いのだがオープンフェイスはあっと言う間に終了。思っていたよりずっと濃いブッシュの中をトラバース気味に滑走と言うか移動.........。
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感想は全然つまらないである、絶対ハイクして尾根上から滑った方が良いと感じた。今後このルート取りをする事は無いだろう。
まあそれでも考え通りワイドボウル手前からマイナス4尾根には乗れて一安心。いつもの如くワイドボウルでは板を外して斜面観察。トップの急なフェイスから滑りたいがピットを掘るには確保してもらうことが必要なので却下。比較的なだらかな南側雪庇よりドロップする事にして準備開始。
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かくして飛び込んだワイドボウルは低標高からかやや雪質が悪かったが十分な滑走感。その後の急斜な杉林も快適滑走し久しぶりに夏油温泉線に出た。
このマイナス4出口に噂の雪崩止めはあるのだが.............
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う〜ん滑走ラインを見いだせるがそこまで危険を冒す必要が我々にあるのか?と言う疑問が湧くフェイスだ。プロはメシを食うためにこう言った所を滑るがここはBC、リスクを避けるのが鉄則、しかもアマチュアであるからには滑る動機は好奇心と挑戦心のみである。筆者も若けりゃ滑ろうってなってたのかなー?
そんな事を思いつつスノーボードからフィーゲルに履き替えスネ位のラッセルの車道をハイク。
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その後ハイクバックルートの杉山尾根を検討つけてハイクアップ。最初の杉山は少々骨が折れたがブナ林に入れば辛いところは無くノンビリハイク。
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最後の唐松林をゆっくり抜けるとA1最終コーナーに14時10分接続。
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その後フィーゲルのままA1でテレマークターンの練習をしボード背負ったままドームに帰還してしまうのでした..............。
トップ写真はワイドボウル上部より。
追記
BCでの滑走は己の力の5割程しか出せない。限界近くの滑走は常に怪我のリスクが伴うが怪我をすれば山では簡単に遭難してしまうからだ。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今日の日報も非常に楽しかったです。特にマイナス4系なんて私自身は行けない(行かない)場所だけに貴重な写真です。
JO
2008/02/21 07:07
今の季節にツボ足で車道まで出たらストーンリバーさんでも苦しむ事でしょうー
ちば
2008/02/21 08:38
兎森でのことがあるだけに追記がやたら身にしみます(泣)オレの場合は何割出せたのか…元々のスキル不足も否めないし…
タカハシ
2008/02/21 20:14
結局己の自力が高ければ高い程山でラインは見いだしやすくなる。
自力を高めるには無理が利くコースが一番。
菊池ラインなんかは自力の高さの現れかな?
ちば
2008/02/22 02:21
菊池ライン…
木がよけているようにしか思えません(笑)
JO
2008/02/22 08:15
おそるべし、菊池ライン!
ちば
2008/02/22 08:22

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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