裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(久々)

<<   作成日時 : 2007/12/28 17:57   >>

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今日は明日からの荒天の間隙をつき栗駒調査を目指し一関を9時30分発。自宅からは全く見えなかった栗駒山だが本寺まで来るとなんと山頂まで見えるではないか!
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どうもかなり雲が高いようだ。これなら今季初完登も目指せそうだと車を走らせ憩いの村栗駒に10時40分着。先客は誰も居ないようだがこの2〜3日の好天でかなりのラッセル跡がついている。
そそくさと準備を終えフィーゲル履いてハイクアップを開始、最初のコーナーのショートカットルートはまだ無理そうなので少し先からショートカットしその後はずっと車道歩き、
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途中見えていた東栗駒にガスがかかったりと不穏な空気の中12時丁度にいわかがみ平到着。荷物を置いて大休憩するはずだったが丸見えの山頂部にテンションが上がりそのまま続登。
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まだ新湯沢沿いの直登は出来ないようなので中央登山道を進むと標高1300メーター付近から霧氷原が始まりかなり冷え込む、汗で濡れていた髪が急に凍りだし頭がキンキン。ビーニー被って更に進むと標高1400メーター付近で山頂東斜面に接続。
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斜面はかなり硬くフィーゲルのシールが全く効かない。パウダーのかけらも無いしどうするべかと悩む筆者だったが「探せばどこかにある!」と言う希望的観測の元バックパックとフィーゲルをデポし簡易アイゼン、ポール、スノーボードのいでたちで山頂までパウダー探し。しかし結果は虚しい物だった...........。
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しかしそれでも少しはグリップしそうな所はわかったので全くの無駄では無かったのか?13時40分に山頂より東斜面に攻撃を始めると割とスムーズな滑り、ガリガリは全てパス出来たようだ。
その後バックパックを拾いブッシュをぬって中央登山道に接続すると雪が柔らかく山頂より楽しい感じ、
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山頂まで行ったのは何だったんだ?
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そんな楽しさもいわかがみ平を過ぎ車道滑りに移ると久しぶりのロングハイクによる疲れからかもうチョッカリ君状態、何もする気無し。割とグダグダになりながら14時20分に憩いの村栗駒に帰還した筆者でありました。
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トップ写真は標高1500メーター付近から栗駒東斜面。
もう一降りで滑れる所が増えそうです。

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コメント(5件)

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新湯沢埋まったら行きたいなぁw
カズアキ
2007/12/28 19:20
今年はドゾウ沢やりたいっす(体力つけて)
今日初夏油入りしました。気温プラスでシャリシャリの面荒れ荒れ。B1B2あたりにピステバーン残ってて多少面白かったけどね。
F2
2007/12/28 20:12
うーん、夏油に行った方が良かったかな?まあ散歩だと思えばいいか?
新湯沢は去年の一月より埋まりがよいようです。
ちば
2007/12/28 23:59
そろそろ、冬準備はじめますか。今年の栗駒はいい感じのようですね。
おやじ
2007/12/29 09:15
栗駒は今度の寒波が抜ければかなり良くなりそうです。
夏油も谷が多分埋まるかな?
ちば
2007/12/29 09:21

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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