裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 月山日報(月山リフトオープン!金姥より西俣沢へ)

<<   作成日時 : 2007/04/11 11:47   >>

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昨日は月山ツアーの準備につき4時起床。4時30分に集合場所である一関インターに出発、インターに着くとナオヤ君、kimさんと続々集合、と思いきやSGXさんの気仙沼発グループがまだ千厩との事。後30分はかかるのでは?と言うことになり近くのマルマツでモーニング食べてると白いイシワタ君とこのエスティマが到着、SGX氏、キミ、ジョン夫妻と大和君(2歳)、イシワタ君が降りてきて今回のツアー参加者の全貌を初めて知る筆者。
とりあえず急いで会計してマルマツを出、インターでkim車に荷物を載せようしたら筆者の車の鍵が無い!マルマツにkimさん車で取って返してもらい事なきを得た、すんません。
準備をした後時間の遅れを取り戻すべく古川まで高速乗車。その後鳴子→赤倉→尾花沢と抜け「天気いいからそろそろ葉山見えますねー」などと暢気な事言っていたのだがkimさんが「あれ?エスティマいないよー!」との声。確かめるとありゃ本当にいない!一本道で迷うわけないし、もしや事故?などと考えが巡り5分程待ちながら携帯で連絡をつけようとしたが全然つながらない。とりあえず戻ってみようと来た道をしばらく戻り携帯の圏外に入ると前方からエスティマがやってくる。話を聞いたら大和君が酔ったとの事、大した事じゃなくてイガッタ!
その後は順調に尾花沢を抜け葉山と月山を見ながら寒河江に向かい寒河江インターより山形道乗車、
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志津温泉付近を8時50分に通過すると姥ヶ岳にやや傘雲、天気の崩れを予見させた。
その後それなりに高い雪の壁のつづら折りを抜け9時10分に姥沢駐車場着。
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今年の月山はかなり黄砂の影響が強いようだが昨日雪が降ったようでマダラ模様、駐車場には車が数えるほどしか停まっておらず少しビックリ。
その後9時30分に皆準備を終えリフト乗り場にハイクアップ開始、
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9時45分にリフト乗り場に着くとオープンセレモニーの為に10時から12時までリフト停止とのアナウンス。最初アップに姥沢滑って次に金姥をと思っていたがリフト二回回せそうにないので一本目でイキナリ姥ヶ岳をハイクアップ、セレモニーの時間帯を回避する計画となり月山ペアリフト乗車。(キミ、ジョン夫妻は留守番)
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リフトに乗り込むとブナの霧氷が激しく氷点下である事がわかる、雪も滑りそうだ。リフトを降車すると10時丁度、
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姥ヶ岳を見やれば沢山のアリンコのような人達。とりあえずスノーシューがあるkimさんナオヤ君には履いてもらいツボ足のイシワタ君SGX氏には一足早くラッセルをトレースしてもらう。
スノーシュー組の準備が整いスタートするとハイクで疲れ果て動けなくなった人達がわんさか!ガンガン追い抜いて行くと先行のSGXグループに追いつき適当に観光案内しながら姥ヶ岳山頂に10時20分頃到着。周辺観光をしながら後続のkimさんナオヤ君を待ち全員集合した後すでに見えたり見えなくなったりを繰り返している金姥ピークへトラバース開始。雪庇位置の確認をしながら10時30分に金姥ピークに立ち後続と視界が開けるの待つ。
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10時40分頃視界が一瞬開け雪庇位置を確認出来た為筆者がドロップイン、リードを切る。
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雪庇を過ぎ西俣沢の超広大なボウルに入るとあっと言う間にスピード感が喪失、
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本当に早いのか遅いのかわからない、スゴいトリップ感!それは後続も同じようでかなり驚いていたようだ。
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その後は西俣沢の西縁を滑走しリフト稜線裏の巨大雪庇が見えた所でトラバースラインに入る。一番巨大な雪庇下は一人一人抜けてもらい、姥沢小屋上部に到達、
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リフト小屋へトラバース気味にツリーランしながら帰還、セレモニーを見に行くとどこかのお爺さんがハモニカを狂ったように吹いている?なんなんだ?まあ全然セレモニーとは関係ないようだった.........。
トップ写真は西俣沢トラバースでナオヤ君、上を見上げた時のプレッシャーは想像を絶する。

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コメント(20件)

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あー行きたかったね〜。気持ちよさそー。もう一回行く予定たてっぺ。
おやじ
2007/04/11 12:25
一泊でやるならゴールデンウイーク前の日月が俺的にはいいんですが、どうでしょ?
ちば
2007/04/11 12:28
22・23あたり調整してみっから。
おやじ
2007/04/11 12:44
了解です。宿泊パック調べてみます
ちば
2007/04/11 12:50
昔からお世話になってきたロッジやつなみさんにとりあえず22〜23日で予約を入れてみました。当日の午後券、次の日の午前券がついて一泊二食付き11500円です。
キャンセルは一週間前まで参加者が増えるのは歓迎です。
ちば
2007/04/11 13:40
イヤーお疲れ様でした!筋肉痛は無かったけど、ドフラット着地で膝が痛いっす!皆さんまたお願いしまーす!
イシワタ
2007/04/11 17:33
あれは効いたろうなー、誰も飛ぶとは思わんかった.......。
ちば
2007/04/11 18:07
最高だったみたいですね。皆さんの満足げな顔が目に浮かびますよ。参加できなかったことに非常に残念。しっかし雪庇のオーバーハング具合は半端ないっすね。ああ..行きたし月山。でも一泊は参加可能か微妙...
F2ライダー
2007/04/11 19:38
雪庇の圧力は半端じゃないですよ。
去年は土日で宿泊ツアーやったけどあまり参加者いなかったので今回は俺的に都合が良い日月になりました。
ちば
2007/04/11 20:00
楽しい月山ツアーお疲れさんでした。
スタートの晴れが後半猛吹雪でハイシーズン並みだねとびっくり、広い林間とリフト裏のオープンバーンは面白くて、ずっと滑っていたくなるコースでした。千葉さんありがとさんでした。
しかしハーモニカじいさんペアには笑いました、ジョン夫婦と子供に熱いサヨナラのバイバイをして去っていったのに途中でアイスをみつけ戻ってきてもくもくと食べ、しかとしてるのには俺たちも唖然。

kimパパ
2007/04/11 20:38
後半の猛吹雪の中滑ってるのうちらだけと言う状況でしたね。
ハモニカ爺さんも気になりますが飲んだくれ集団は滑っていたのか?も気になります。
ちば
2007/04/11 20:43
o(^-^)oサイコーです♪またお願いしますね〜皆さん!
sgx
2007/04/11 20:58
くす玉割ったのも無駄にならなかったしメデタシ メデタシだな。(ニュースで報道されました。)
ちば
2007/04/11 21:05
昨日は、またまたガイドありがとでした、八甲田に続き当たり日だったね久しぶりにスピード感麻痺しやしたよみなさん、また行きましょう抱
なおや
2007/04/11 21:19
ありゃバグってしまいましたトゥイマテン(>_<)八甲田に続き当たり日で楽しかったッスo(^-^)oまたみんなで行きましょうね(^0^)/
なおや
2007/04/11 21:24
昨日は月山にいたほとんど人達にとって最悪な一日だったようだが夏油で滑ってる奴らにゃ最高の一日。
ツアールートもギリギリやれたし。
ちば
2007/04/11 23:58
要するに夏油で滑ってる人たちにとっては普通のコンディションってことですかね?
JO
2007/04/12 11:00
いや普通よりちょっと悪いくらいかな?
ちば
2007/04/12 11:07
ま、夏油で普段滑りなれている人にとっては、通常ありえるコンディションって事ですね。(笑)
JO
2007/04/12 12:21
まあセレモニーでリフト停止になってる間は天気が持ってたのでリフト停止になるのを知らなかった人達は最悪な感じを受けたでしょう。
ちば
2007/04/12 16:20

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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