裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 栗駒日報(須川口ツアーリング編)

<<   作成日時 : 2007/04/29 20:04   >>

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昨日は栗駒ツアーだったのだが参加者がF2ライダーさん以外未確定だったので朝方に電話をかけまくりタカハシ君の参加を確認。集合場所の一関インターへ8時50分に着くと既にタカハシ君がスタンバイしていたがF2ライダーさん寝坊の為スタート延期。30分程でF2ライダーさんが合流し須川温泉に向け久しぶりにタカハシ君の裏夏油バスがスタート。道中2〜3台の神風ダウンヒル攻撃(みんな爺ちゃん)を受けながら10時30分に須川温泉到着、
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秋田側に鳥海山がクッキリと見えいい天気。
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10分程で準備を終え露天風呂側からハイクアップ開始、のぞきに間違われそうで恐ろしい......。

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その後名残が原に入るとクッキリと剣岳、とりあえず剣岳滑ってみようと剣岳稜線をハイクアップする一行。
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思ったよりキツい所もあったが12時に剣岳山頂付近に到着。しばしの休憩を経て昭和湖に向かって滑って落としたが後半の雪がやや滑らなかったか?
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その後、昭和湖畔を渡り一行は天狗平への雪原をハイクアップ。
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なんとも滑りたくなる雪原だがユルユルなので我慢して御駒ヶ岳頂上付近を目指す。
13時頃に天狗平を過ぎ御駒ヶ岳頂上付近で一休み、筆者は昭和湖方向へのドロップポイントを求めて御駒北面稜線を踏査。
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結果「ここが行けそう」、となり滑走準備。とりあえず筆者がリードの為ドロップしてみると流石北面!雪滑るー!
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一旦ブッシュ帯で停止した後一気に昭和湖方面に滑走すると雪の滑りが良くフェイスもフラットで最高の滑走感!。(関連裏夏油動画)
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30秒程滑り続けると昭和湖へのシュート手前に達し板を外してシュート観察。しかし全く先が見えず斜面が見える一つ先のシュートに挑む事になった。一つ先のシュートは奥の方にボウル状の斜面を持つ小ピークがありついでなので小ピークをハイクアップ、ピークから滑り繋いで昭和湖に続く広めなシュートを滑走。
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雪に閉ざされた昭和湖畔で昼食を採った後、
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剣岳側の地獄谷を滑走し名残が原に合流、テクテク歩いて渡り再び滑走、露天風呂前を何気にのぞきになりながら(男湯しか見えなかったが......)駐車場に帰還。初栗駒山荘をメイクし露天風呂で今日の滑走を振り返るのでした。
トップ写真は御駒直下でF2ライダーさん。ここはイガッタ!
須川口は八甲田のようなツアーリングが楽しめるエリア、通年入れたら楽しいだろうなー。

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コメント(3件)

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ジャッジ10点満点の寝坊メイクすいませんでした。いや〜須川口からのアプローチは初めてでしたが、いわかがみ平側とは違ってオープンフェイスは多くないものの楽しい地形満載ですな。厳冬期のアタックは難しいでしょうけどゲートオープン直後はかなり楽しめますね。剣岳南斜面と御駒山頂直下の雪庇下等々来シーズンは是非トライしたいっす。明日の鳥海も天気はもちそうで楽しいツアーになるといいっすね。
F2ライダー
2007/04/29 23:04
鳥海山に向け今起きました!
ちば
2007/04/30 04:09
現在まだ秋田。
鳥海山は流石です。
ちば
2007/04/30 20:19

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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