裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 第三回栗駒調査(裏切りの栗駒編)

<<   作成日時 : 2007/03/30 16:11   >>

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昨日は朝方一関でも降雪となったが7時には雨。それでも栗駒なら雪なのでは?と思い9時30分に自宅を発、どこから雪に変わるだろうと期待しながら車を走らせたがどこまで行っても雨。行者滝の温度は0度を示していたのでなんとかなるだろうと耕英開拓地に入ると路面がシャーベットになるも未だ雨.......。
その後のスノーシェルターで除雪による足止めをくいながら10時30分に憩いの村栗駒到着。
ここでやっと雨は雪になったが準備してる10分の間に雨に変化.....。まあ小降りだったのでとりあえずイワカガミ平まで上がってみるかとフィーゲルでハイクし始めるとスノーシェルターで除雪していたロータリー車がイワカガミ平ゲートに爆進、
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なんともう除雪を始めているようだ。あんまり早く除雪されるのも滑走ルート狭くなって困りものではある。
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その後最初のコーナーからそのまま直登し最初の斜面に入ると例年並にブッシュは減少しており一安心したが雨の影響でかなり水っぼくなっおり滑りは悪そう。その後順調に高度を上げ11時30分にイワカガミ平に到着したが小雨がまだ続く。
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とりあえず一時休憩と避難小屋掘り出して避難。12時まで避難小屋で様子見と思ったが10分程で雨は上がり晴れ間も見え始めたのでハイク再会。晴れ間が見えたと言っても山頂は全く見えず東栗駒の偽ピークがかろうじて見える位の感じ。おそらく山頂直下1400〜1500メーター付近で敗退だろうと思いながら新湯沢西岸10メーター?位の所をハイクしていると左足が雪の中に全没!
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隠れクラックだ!と思い慎重に左足を引き抜くと深さ130センチ程のクラック、両足いかなくて良かったー。
その後は新湯沢からかなり離れてハイクを続行、天気も回復の兆しを見せ延々続くノートラックの新雪フェイスを美味しそうに映し出す。
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「これは最高なんじゃないだろうか?」そんな事を考えながら新湯沢と山頂直下の接続部に到達すると綺麗に東栗駒の偽ピーク。
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「これは本当に最高なんじゃないだろうか?」などと思いながら山頂直下のハイクにとりかかる。ダケカンパに霧氷があり氷点下であることが分かりさらに期待度がアップしたが標高1400メーター付近から激しいホワイトアウトとなり山頂を目指しているつもりなのに笊森方面に流され始めた事から登頂を断念、
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しばしの休憩後板を装着し滑走に入る。雪は重いが非常に良く滑り問題無かったが視界が全く無いのでフィーゲルのハイク跡をトレース、全く面白く無かったがまあそれも新湯沢までの我慢と思い先に進む。しかし何としたことか新湯沢に入ってもホワイトアウト、さっきの天気はどこにと思いながら終始フィーゲル跡をトレース。それはイワカガミ平まで続く悲惨な状況。イワカガミ平より下は晴れたが今度は雪が滑らずお陀仏。
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這々の体で憩いの村に帰還した筆者は明日の裏夏油に思いを馳せるのでした。
トップ写真はロータリー車緊急除雪中。山あれば谷あり。苦無くてなんで楽があろうか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした(*^-^)b 隠れクラックは勘弁ですね( ̄□ ̄;)!! 明後日あたりヨネの試乗会、冷やかしに行こうかなぁって思ってますo(^-^)o
タカハシ
2007/03/30 20:41
日曜は雨っぼくなってるなー。
明日は晴れから雪になりまた晴れるらしい。
ちば
2007/03/30 23:55

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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