裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 裏夏油日報(ストームチェイサー編)

<<   作成日時 : 2007/03/23 17:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像
今日は寒気の名残を追って一関を9時10分に発。道中は太平洋側は入道雲、奥羽山系には雪雲の攻めぎ合い。その後ダム湖辺りから雪がちらつきだし駐車場では結構な降りになった。
これは当たったかな?と思いながらドームに上がると久しぶりにkimさんと遭遇。早速今日の雪質について聞いてみると「モソモソしてる」との答え?ターンしずらい新雪らしい、イメージが湧かないが酷そうだ。その後下倉でのボウルセッションの話を聞きながら準備をしアップにマイナス2やるかとなったがこれにkimさんが同行する事になり小雪の降る中一ゴンに乗車。目指した山頂台地はホワイトアウトが激しかったがラッセルは浅くて楽。早速リードの為滑り出すと板走るー!
画像
連絡路も楽々滑走できkimさんも「雪が全然違う!」と大喜び。マイナス林間のスタート地点に立つと水曜のラインが少し残っていたが気にならないレベル。早速筆者がリード滑走し20秒おいてkimさん発進、
画像
良い雪質に満足しつつS字バンク前滑るか談義、天気が悪くてその後の谷地形に不安を感じたためS字バンク前は却下。マイナス2稜線へ進んだ。
やはり稜線も水曜のラインがやや残っていたがライン取りが広く気にはならない。
画像
いつもの如く快適滑走し雪庇斜面に進んだがここは温度上昇による雪まくりが激しく雪まくりの無い下部雪庇斜面と上部雪庇斜面の間を滑走、
画像
kimさんが最後にボトムに突き刺さり爆死したが大事無く復帰。ハイクバックルートに流れツボ足でのしのし歩きA1に合流。とりあえずドームに帰還し写真の選定などを行うのでした。
トップ写真はマイナス2稜線でkimさん近影。アンギュレーションの手本になりますねー。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ひさびさの裏、楽しめました。林間に入ると視界もよく雪質もなかなかのものでした、またヨロシクです。
月山も是非行きたいですね。
kimパパ
2007/03/23 22:29
月山オープン日ツアー(4月10日火曜日) 参加者募集中です。現在の参加予定者SGX氏、kimさん、筆者。
オープン日につきリフトは無料解放です。
ちば
2007/03/24 08:41
参加希望です。仕事次第ですが…。
おやじ
2007/03/24 09:15
それじゃ参加予定者はおやじさん、SGX氏.kimさん、筆者。
朝五時一関発下道で寒河江まで行き寒河江から山形道、月山姥沢到着予定8時30分。天気次第で金姥、やりたい人いれば月山山頂より大斜面なんかをやります。
ちば
2007/03/24 09:25

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    裏夏油日報(ストームチェイサー編) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる