裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(Aマイナス2ツアー)

<<   作成日時 : 2007/02/12 01:55   >>

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昨日はやっと冬晴れになった一関を8時45分発、途中前沢ジャスコで道草してると店内に長蛇の列?アナウンスを聞くと先着200名に紅白餅をプレゼントとの事、餅二個の為にこの人たちは並んでいるのか?戦時下の配給のようだ。
道草を終え農免道を急ぐと焼石などの奥羽山系は雪雲の中、夏油はカリカリな事が予想されたが久しぶりの冬型の為にちょっとうれしい。
その後車を何台か追い抜きつつ10時頃駐車場に着いたが今日はかなりの人出のようで既に車列がかなり後方、とりあえず誘導を無視して前列にスペースを探しに行くと菊池さん車の後方にスペース確保、探して見るもんだ。その後準備をしてドームに上がるとタカハシ君、菊池さん、カズアキ君、どみさん、キタミネ氏などのグループと合流。混みすぎて裏しか考えられないとの報告を受ける。
それじゃとりあえずマイナス系やるべと一ゴン乗車、ゴンドラから見るA1は恐ろしい程の混みよう。確かに危険過ぎて滑る気にならんわな。
その後頂上駅舎に着き頂上台地に筆者、菊池さん、どみさん、カズアキ君、キタミネ氏、タカハシ君でとりつく。頂上台地は割と西風が強く久しぶりに冬を感じる。今季の頂上台地はずっと穏やかだったな.......。
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とりあえず強風の中マイナス系のスタート地点まで移動し一休み。その後筆者のリードで滑り出したがキタミネ氏のソールが連絡路でやたら滑らずハイクしてもらい連絡路中間でも一休み。
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連絡路中間でもすでにひっそりしておりさっきまでとは大違い。小休憩の後マイナス林間スタート地点に滑り込み滑走開始。
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割と雪付きは良いが少しカリカリも見え気が抜けない滑走を続けマイナス2稜線に侵入。
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ここもアイスとパウのミクスで気は抜けないがめいめい楽しんでいたようだ。
そのまま雪庇斜面へ進み比較的デブリの少ない下部雪庇斜面を選んだがかなり雪面が固く皆苦労していた、まあ雪崩の心配が無いのがせめてもの救いか?
その後ハイクバックルートに移動すべく最後の沢筋を慎重に抜けてもらっていたが菊池さんがここから飛べば対岸に着地出来ると力説しており筆者は冗談なのかなと思っていたがいきなり有言実行、飛び立った菊池さんは僅かに対岸に届かず沢筋に落下、バウンドしていた........。
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菊池さんは怪我も無く元気に復帰し一行は楽しくハイクバック。途上で板を装着しA1に合流するとあまりのパーク待ちの人数に驚愕、素直にコースに戻らず送電線下を滑走しながらドームに帰還。大休憩となるのでした。
トップ写真は下部雪庇斜面でのカズアキ君。デブリが酷い.........。

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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