裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(Aマイナス2調査編)

<<   作成日時 : 2007/02/07 18:44   >>

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今日は8時40分に一関を発。最初見えていた奥羽山系の山は雪雲に覆われみるみる見えなくなった。温泉線に入るとウッスラ路面に雪。
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9時50分に駐車場に入るとマイナス系のブッシュが減少しているように見えマイナス系の調査を決意。
準備をしてドームに上がるとスキーチームのリーチ君とカガヅメ氏を発見。コースはウッスラ新雪ののったカリカリとの報告を受ける。その後F2ライダーさんらとも合流。やはりどこもカリカリだが雪が降り始まったのでいくらかマシとの事、しかしオフピステは前日のラインがそのまま凍って危険との事、等々の情報を得、幾らかでも良い雪の可能性のあるマイナス系の探索に出発。一ゴンで降雪の強い頂上台地にとりつきベースのカリカリが滑走可能な雪質なのかマイナス系スタート直後の斜面で調べる。
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結果は少々モナカだが滑りにくい雪では無いと判断、滑走を続行しブナの連絡路を滑り抜けマイナス林間に至った。
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マイナス林間はかなり雪付きがよく、底突きはするものの充分な楽しさを与えてくれるレベル。
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その後マイナス2稜線に出ると前回よりブッシュが減っていたがまだまだ真の姿には遠いレベル、
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慎重に滑り抜け雪庇斜面に進む。
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前回より何故か上部雪庇斜面のブッシュが多く見えたので下部雪庇斜面を選択、
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斜面は真っ白で柔らかそうに見えるがこれは罠、あんまり飛ばないようにエアドロップし滑走に入ると新雪は5センチ程、ぶっ飛んだら死んでたなー。
雪庇斜面を滑り抜け谷を少々滑走後、少しツボ足でハイクアップし再び板を装着してハイクバックルートへ。
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沢筋はまだ滑って対岸に渡れるレベルでは無く相変わらずフィーゲルにて上流を迂回、そのままトラバースして送電線下に合流。雪が浅いためハイクバックルート途上で板を装着、A1に合流し一時ドームに帰還する。その後はマイナス2系を三本回し滑走を終了、帰宅しようとしたらサイドブレーキ凍って帰れなくなる筆者でありました。
トップ写真は雪付き浅い下部雪庇斜面。
滑る度に滑走ラインが消えており何気に楽しい滑走でした。

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コメント(2件)

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まだまだダメかぁ…あと1m?
カズアキ
2007/02/08 12:04
そんくらい必要だね。谷筋がフラットになってくれればね〜........。
ちば
2007/02/08 14:04

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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