裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(操舵不能編)

<<   作成日時 : 2007/02/01 17:58   >>

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今日は9時15分に良い天気の一関を発、奥羽山系は雲の中で雪のようだったが平野は暖かくしばらく車の窓を開けて走行。しかし胆沢川を渡った辺りから気温が下がり始め夢の湯付近から雪が降り始めた。
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その後進むにつれ雪深くなっていき10時20分に駐車場着。準備をしてドームに上がるとkimさんと合流。今日の雪についてしばらく談義。話を聞いているとかなり重く深いようだ。
とりあえずkimさんと一本A4回して様子見に出発。ゴンドラに揺られながら沢を観察するとまだ一部ポッカリと穴が開いている、2月に入っても沢が埋まらないのは初めてかもしれない......。
その後山頂に着きA4方面へ滑り出してみると確かに深いが何となく大したこと無いように感じる。早速スタックを恐れて誰も侵入していないA4林間に実験体として突入。実験結果は快適でいい感じだっがA4中腹の辺りから滑走感が激変!もう真っ直ぐにしか滑れませんよー状態。しょうがないのでコースに脱出したがコースもコースでズモモ...と言う感じの滑走感。最後の壁はまともに滑れたが釈然としない滑走となった。
その後一時ドームに帰還しkimさんは帰り支度、筆者は怖い物見たさでA0からA0プラスの調査を決意。装備を固めてゴンドラ乗車、山頂到着後早速A1に滑り出しA0上部からの侵入を試みるが失速して失敗、
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再度今度は木の根キッカー手前から侵入を試みて成功.......したはいい物のやっぱり直線にしか滑れませんよー状態、なんとか滑り抜きA0プラスに至ったがそこはもう自由も何も効かない世界。アルペンボードでパウダー入ったことがある人はわかると思うが直進したいのにヒールサイドに捻れてきてしまう。ここはバックサイド側が雪庇になっているのでこの状況は最悪だ。
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なんとかこの状況を乗り切り中盤に至ったがその後のブッシュが交わせそうに無いため滑走を断念しフィーゲルを装着、さぞや雪深く消耗するのだろうなと思いきやなんだか楽?サクサクとパスカング走行しハイクバックルートを走破、A1に合流しドームに帰還した。
トップ写真は今日の降雪状況。
ドーム帰還後ウェア乾かしていた筆者はスケートボーダーのミチヤとドローカルのクミコ先生と言う面白い組み合わせが居たので一本A1を一緒に滑走し夏油高原温泉に引き上げるのでした。

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コメント(6件)

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雪降ったねー。明日あたりいいかもね。
おやじ
2007/02/02 06:15
明日まではかなり降るようです。
さて今日はどうだろう?
ちば
2007/02/02 06:41
明日行けたら、遊んでね。
おやじ
2007/02/02 12:14
明日は朝からですか?
ちば
2007/02/02 12:49
朝から行きたい気持ちでいっぱいですが、やるべきこともあり迷っています。なかなか雪質いいときに行けなそうな感じなので、無理して行くべきかな。
ちばさんは、朝から行く?。
おやじ
2007/02/02 18:48
確かにここ逃すとしばらくイイ雪はなさそうです
ちば
2007/02/03 00:18

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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