裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

アクセスカウンタ

zoom RSS 八甲田日報(赤倉登頂ストーンリバーツボ足伝説編)

<<   作成日時 : 2007/02/27 11:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 11

画像
昨日は酸ヶ湯自炊部にて6時起床。
画像
布団から抜け出てみると極寒、ガスストーブ近くに寝ていたおやじさんに頼んで火を入れてもらい部屋が暖まった所で千人風呂に移動、朝風呂で体ホグシ。
その後朝食の準備をし昨夜残ったカレーを全部たいらげ8時30分に酸ヶ湯をチェックアウト。
画像
車に荷物を積み込み8時40分に酸ヶ湯を出発すると酸ヶ湯後方に見事な大岳、
画像
今日は昨日より天気が良さそうだ。
雪壁の車道を走ると程なく駐車場空き空きの八甲田ロープウェー着、昨日とはエラい違いだ。
ロープウェー始発には間に合わないようだが広大な八甲田、特に気にしなくてもよい、これが夏油だったら大問題だろうが........。
その後準備をし割とギュウギュウ詰めの二便で9時30分山頂駅舎着。
画像
山頂駅舎からは陸奥湾が久しぶりにクッキリ見え満足だったが青森市街に雪が見あたらなかったのにちょっと驚いた、暖冬オソルベシ。
その後とりあえず山頂公園にとりついた一行に筆者は銅像ルートの変形をアップに勧めたがアップで体力が死亡するかもしれないと言う意見が多かったので却下。昨日ちょこっと登った赤倉登頂にいきなり挑む事になった。
画像
とりあえずタモヤチ山頂公園から赤倉鞍部に再び移動、ツボ足のストーンリバーさん以外は全員スノーシューなりフィーゲルなりに履き替え登頂開始。
画像
最高尾でストーンリバーさんはハイクしてもらったがそれでも沈むらしくかなりキツいようだ。
休み休み登っていくと次第に斜度も上がりシュカブラやクラストも激しくなってくる。
画像
程なく筆者のフィーゲルに着いてるシールがグリップしなくなり軽アイゼンに交代、スノーシュー組はアイゼンが効いてるのでそのままハイクしてもらったが焦っていたのはツボ足のストーンリバーさん、一回月山で滑落経験があるためこの状況の危険さに少々パニック。とりあえずグリップの効くシュカブラ帯へ誘導しハイクを続行してもらう。
その後先行していたスノーシュー組の姿が見えなくなったのと同時に歓声。赤倉山頂稜線に達したようだ。
画像
遅れて11時丁度に筆者も山頂稜線に到達。赤倉の滑走禁止区域である沢地形(爆裂火口跡か?)を皆で観察し滑れるのかどうか議論。とにかく急で雪崩から逃げにくい地形、何度か滑ってる写真見たことがあるが命がけな事がよくわかった。
その後一行はドロップポイントを求めて赤倉山頂稜線を移動、とりあえず調子の良さげなオープンフェィスに11時20分に到達、オープンフェィス下部に大岳に行くと思われるガイドツアー一行が休憩していたため滑り出すわけにいかず裏夏油会一行も大休憩、筆者のみ赤倉山頂観光に向かい
画像
大岳や今日夏油ローカルが登頂している予定の高田大岳などを眺める。
画像
その後下方を見やるとガイドツアーが動き始めたので急いで山頂を降り滑走準備に取りかかるのでした。
トップ写真は赤倉山頂より裏夏油会一行。裏手は八甲田のイメージを覆すような赤倉滑走禁止区域。メローだけが八甲田では無い!
しかしストーンリバーさんツボ足ご苦労さんでしたー。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
どもども。お疲れさんでした。楽しかったですねぇ。
今朝起きたら、右手が力が入らず、捻挫かもです。フェレストコースでこけた時かも…。
おやじ
2007/02/27 12:24
後半カタかったですからね。
しかしフェレストって小動物ぽいですね。
ちば
2007/02/27 12:38
チェックきびひ〜。
そうそうカレーごっつぉさんでした。
うまかったね。奥方にもよろしく。
今度は時間見つけて、栗駒行くすぺ。
おやじ
2007/02/27 12:46
了解。
適当に状態調べてみます。
ちば
2007/02/27 12:51
お疲れ様でした。いや〜2日間とも絶叫・発狂ライドで最高でしたね。赤倉の稜線はスノーシューでも不安定でかなりびびりましたよ。そんな中のツボ足登頂は伝説ですわ。しかし体力不足痛感。今朝も体バキバキかと思いきやそうではなく、てことは明日に激痛がくるのか!とオーバー30はびびってまつ。何はともあれ無事ツアー終了良かった。
F2ライダー
2007/02/27 13:06
みんな重装備なのに一人だけ超軽装!
ここはゲレンデなのか?
ちば
2007/02/27 13:22
ストーンリバーさん、また別な意味での伝説を作りましたね。
てか、なんか夏油と滑ってる雰囲気変わらないんですけど、若干一名。(笑)
JO
2007/02/27 15:41
自分も実は普段と変わってませんでした〜。
ちば
2007/02/27 15:55
 ちなみにちばさんが滑っている写真とかは?
JO
2007/02/27 16:02
無いと思いますがムービーはありましたね。F2ライダーさんが持ってます。
ちば
2007/02/27 16:04
我ながら頑張ったと思います。
STONE RIVER
2007/02/28 21:53

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
(on facebook) | 

編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
  • 裏夏油会報編集局
    (by mixi)

  • 裏夏油会報編集局
    (by youtube)
  • 裏夏油会報編集局
    (on twitter)
  • TweetsWind
    八甲田日報(赤倉登頂ストーンリバーツボ足伝説編) 裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる