裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(ハイクバックルート踏査編)

<<   作成日時 : 2007/01/16 00:27   >>

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今日は8時30分一関を発、農免道は胆沢に入った辺りから凍結路になりかなり危険。
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ノロノロ走りながら金ヶ崎の直線に入ると大型トラックが路肩落ち。どうやって上げるんだろう?と思いながら9時40分に駐車場着。ドームに上がるとF2ライダーさんらと合流、一ゴンのみ稼働中との報告を受け、とりあえずA4林間側を一本、A0中盤からA1を二本滑る。二本目の筆者のラインはかなりタイトでF2ライダーさんはかなり困惑したようだ。
その後一時ドームに帰還、昨日断念したA0プラスに滑り込むべく装備を整え再び一ゴン乗車。早速A0上部から侵入、
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入口で写真を撮りながらそんなに深くないねーなどと思っていだが滑り込んでみると恐ろしい深さ、先行ラインが今日は無い為、身の危険をヒシヒシと感じながら滑走、A0中盤に出てからは快適な深さになり極楽。その後A0終了地点に辿り着きハイクバックルートへと繋がる尾根A0プラススタート地点に滑り込む。
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スタート地点から見た尾根はブッシュがややうるさいもののナンとか滑れそうに見える。意を決して尾根にドロップすると今季最高の深さのライディング。最長にしたポールが全く役に立たないほどの沈みこみ、斜度があるのでナンとか滑れるがコケたら起きあがれなそうだ。そうこうしてるうちに尾根の雪庇をカットしてしまいデブリと共に尾根下の林間に降下。しょうがないので林間を滑走して送電線下まで移動し、
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メーカークレームから帰ってきてラチェット式になったフィーゲルに履き替えハイクバックルートの調査に取りかかる。ツボ足だと胸の深さだったがフィーゲル履いて膝、雪が深い割に快適に移動できるのはフィーゲルのせいなのか?雪が軽いのか?
ちょいと移動するとこの時期の難所、沢筋が現れる。とりあえず全て埋まっており穴等は無かったが対岸との段差がまだ激しく少し上流に迂回して沢筋を越えた。沢の中央でポールを刺してみたら完全に埋まった、もしツボ足だったら完全に埋没?
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その後はまだ雪の少ない送電線下をサクサク移動し13時30分頃にA1に合流、フィーゲルの滑り心地が面白いのでA1最終コーナーまで滑走。その後スノーボードに履き替えドームに帰還。ヒデハル、渡辺氏などと合流しA4とA1を交互に18時まで滑走。その後皆帰宅したが筆者は今季初のバーデン泊、19時30分頃までフィーゲルでA5やB1をハイクアップして過ごし、危うく晩ご飯を食べそこないそうになるのでした。(レストラン全て閉まっていた)
トップ写真はA4の壁にドロップする渡辺氏。

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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