裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報その2(横岳方面編)

<<   作成日時 : 2006/12/26 10:37   >>

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12時頃ドームに帰還し暫し一休み、30分程の休みを経て再び一ゴン乗車、今度は横岳方面の調査に向かう。12時45分頃頂上台地に取り付き辺りを見回すと早池峰や岩手山、遠方にはうっすら鳥海山、鳥海山は今季初見かな?
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頂上台地はオープンなトコが増え歩きやすくサクサク横岳頂上へ。
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横岳頂上からはいつものお約束、丸子峠にどこまで迫れるか大会が行われる。(参加者一名)
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今回は前回降りれなかった一段目の棚まで滑降出来たが棚事体のブッシュが濃く滑走して次のステップに行く事は出来なかった。とりあえずスノーシューに履き替え観光気分で丸子峠側に進んでみたが一段目の棚より先のいつもの天空回廊はまだ出来上がっておらず尾根を伝っていくのはまだ危険と判断、今回の調査はここまでとし鷲ヶ森を撮影した後撤退を開始、ゆっくり横岳頂上にハイクアップし13時頃再び横岳頂上、そこからスノーシューのまま尾根を歩いているといきなり隠れスノーホールに胸までズポッ!クレバスとまではいかないがナカナカ恐ろしい。
その後スノーホールを脱出しA1に侵入。A0を見て回りながらドームに帰還、今日の滑走を終了とした。
トップ写真は丸子峠への快適南斜面。

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コメント(2件)

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今シーズン4回目のGETO
へ、やや暖かいが天気も良く雪もしまっており、リフトから膝の具合を伺いながら滑りはじめ2ゴン下ののこっている(ギリギリ下側まで降りるけど)深雪を味わってからコースをカービング。今期の板はいままでになく柔いので踏みすぎると抜けそうで、まあ、腫れているヤバイ両膝と54才を考えると丁度いいのかもですね。
30日のパウダー期待してますぞ。
kimパパ
2006/12/26 18:39
午前中はいい天気だったみたいですね。明日は雪になるかどうか微妙みたいです。
ちば
2006/12/26 19:08

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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