裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 裏夏油日報(C6方面調査編)

<<   作成日時 : 2006/12/25 18:14   >>

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今日は良い天気の中8時20分一関を発、途中道路工事で足止めが多く駐車場に着いたのは9時30分、天気が良くて客の入りが良いのか珍しく下部駐車場に回された。
駐車場から見る夏油のフェイスは昨日の状況とうって変わってピッシリ圧雪、B2コースなどの未圧雪コースには昨日のラインが夥しいほど入っていた。
その後ドームで朝食を採り一休みし、10時丁度に第一ゴンドラ乗車、A6経由で二ゴン下を滑った後C6方面調査に向かう算段だ。
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A6から見た兎森はオープンフェイスが多くなりつつありいい感じ。
その後上部二ゴン下に入り込むとあまり滑られておらずなかなかいい感じ、下部二ゴン下は更にラインが少なくなかなか狂えたがC2に滑り降りクワッドに辿り着くと後ろ足の乳酸値が最大!足がパンパンになったのでクワッド駅舎で一休みしてからクワッド乗車、あまり荒れていないと思われるリフト線裏を狙う。
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メジャーな滑走禁止区域クワッド下は昨日滑られまくったようでボロボロ。
クワッドからリフト線裏に入り込むとやはり余り滑られておらず快適、リフト線裏を滑りきった後はC3にトラバース、コース端のフェイスとバックサイドの壁で遊び再びクワッド乗車、今度はC6方面調査に向かう算段。C6の入り口に辿り着くとなんか前回とブッシュの感じが変わらない印象?しかしここで逃げ帰っては前回と変わりがないのでブッシュの簾をかいくぐりながら割とメジャーな裏夏油ルートC6スタート地点に到達。
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まあブッシュが濃すぎて滑るフェイスは全く無しだったが.....、ここが滑走可能になるのはまだまだ先のようだ。
C6を撮影した後はスノーシューに履き替えC7方面に進む。ハイクの沈みはくるぶし位でなかなか快適、ほどなくC7に到達したがここもまだまだな感じ。
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ならばC8と尾根を更に奥へ進む、先に行くにしたがって尾根は細くなり夏油の近場では最難関フェイスと言われるC8に到達。ここは元からブッシュが少ないのでオープンフェイスがあったがまだ地形が激しすぎて雪崩から逃れられそうにもなく流石に滑走する気は起きず撤退を開始、C6スタート地点からはC4方面にトラバースし谷の埋まり具合を確認しながら脱出。脱出地点でいきなりぶっこけたスキーヤーにビビりながらクワッド乗車、C2経由でドームに一時帰還、休憩とした。
トップ写真は近場では最難関と言われるC8フェイス。夏油地域全体では白子森北壁が最難関だろうか?

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コメント(4件)

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C7・C8滑走後は林道まで?それともハイクバック?になるのかな?
カズアキ
2006/12/25 22:38
C4方向にハイクでトラバースですねー。
ちば
2006/12/25 22:42
まだ早い時期に、そんなとこまで行くとはね。スゲッす。

元12
2006/12/26 00:12
まあこの時期定番のネタだから。調査ネタ。
ちば
2006/12/26 00:24

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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