裏夏油会報(パウダーとコンクリートを求めて)

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zoom RSS 再録岩木山キャットツアー。

<<   作成日時 : 2006/11/11 16:25   >>

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裏夏油会名義でキャットの予約を取ったこのツアーは裏夏油会冥利に尽きるツアーとなった。
2006年3月13日4時筆者が起床。急遽参加のタカハシ君に電話をかけタカハシ君の裏夏油会バス1台で岩木山に行く事に変更。平泉前沢インターで5時20分頃に合流し一路岩木山の岳温泉を目指す。
参加者は木村さん、おやじさん、タカさん、ヒデハル、タカハシ君、筆者。
途中様々苦難に会いながらABS、助手席からエンジンブレーキなどの奥義を尽くし8時50分に岳温泉到着。
駐車場ですでにバフバフの雪に期待は深まる。
岳温泉、山のホテル到着後、皆素早く準備を終え9時丁度にキャット乗り場へ。乗車券代1500円を払いキャットに皆搭乗。
ツアー客はうちらだけだと思っていたがなんと神奈川から来て毎日岩木山滑ってると言う人物がご同伴だった。かくして出発する雪上車。
車内はかなり騒がしい。皆あそこはイイ、ツリーの間のウネリは?などチェックを入れている。
その後9時40分頃終点の7合目に到着。
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ホワイトアウト気味の天候によりこれより先の8合目へのアタックは2本目に回す事にし感じを掴む為に岳コースを滑る事とする。
雪は粉雪と湿雪との間の感じ。非常に良く滑り申し分ない。
滑走コースも滑れる林間の範囲が思っていたより広くイイ感じだ!その為集団で滑っても大丈夫なのがウレシイ。ワイワイ滑り10時丁度に再び岳温泉へ帰還。最後の辺りは情報通りタラタラだったが良く滑る雪の為にストレスは無かった。
もう帰ってきたんですか!とはキャットの運転手。早いのか?
岳コース滑走後次便の10時30分まで山のホテルロビーで休憩。次の8合目への登攀に備える。
ほどなく2便の時間となり皆乗車。なにやら空が幾分明るくなってきた。期待しつつ揺られていると6合目付近で突然視界が開け目の前に鳥海山の山体と目指す8合目を写し出した。画像
皆興奮気味になり運転手もイイ時に来ましたねーとなんだか嬉しげだ。ほどなく7合目に着きハイクアップの準備をし始め11時丁度に登攀開始。天候は明るくなったり暗くなったりを繰り返しているが良好だ。ゆっくりハイク。
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目指す8合目は見えなくなってきたが途中小休憩を挟みながら高度を上げる。
森林限界に近付くと滑走予定の湯の沢が現れ皆その見事さに歓喜、またまた期待を膨らませてしまう。
その後森林限界を越えオープンフェイスに入るとアイスとパウダーのミクスぽい斜面になってきた。
11時50分頃8合目リフト駅舎下部付近に到達。これ以上は滑走に適さない為ここで登攀を終了。大休憩とした。
8合目で休憩しながら視界が開けるのを待ち12時丁度に視界がやや開け滑走開始。
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ルートは湯の沢を滑りきるのを止め途中で岳コースに合流するルートを選択。
一人づつ滑り筆者が最終滑走者となったがフェイスは十分なほどに残されていた。リップには到達出来なかっけどパウダーナチュラルパイプは最高!アテコミ命?
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湯の沢からトラバースで7合目手前の広い切り開きに合流。かなりの滑走感を皆得たようだ。
その後7合目を目指すが途中チェックしたスノーホールにおやじさんがスッポリ。おやじさんが一番警戒してたのにどう言う事なんだ?パウダーだったので怪我は無かった。
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7合目で小休憩を取った後再び滑走開始。雪は一本目より確実に深くなっている。ラインも消えかかっていてコンディションは良好だ。
ここからは皆一斉に滑り出す。延々パウダーの程良いツリーラン。スピードが落ちそうな緩斜はキャットのラインで加速、またツリーに突っ込むを繰り返す。しばらく滑って一旦休憩。皆一本目との長さの違いを実感したようだ。お疲れ気味です。
小休憩を取った後再び滑走開始。ほどなくしてツリーは細かくなりタラタラになってきた。それでもキャットのライン上を滑るとおそろしく加速するのでさほど苦にはならない。12時30分頃にキャット乗り場に到着。岩木山の滑走はこれにて終了。岳温泉の山のホテルに撤収する。。
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滑走終了後山のホテルでマタギそばなるものを食べる。マタギ飯は知ってるがマタギそば?と思ったが食べてみると旨い。特にイノシシの肉?がかなり旨い。食事後は皆まったり。
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その後温泉につかるが温泉の湯船がホテルの規模に比べて小さくちょっとガッカリ。しかしお湯そのものはスゴく良い物だった。極楽極楽。
その後14時40分撤収開始。14時50分岳温泉から離れアップルロードから大鰐弘前インター。前沢インターに着いたのは18時頃。タカハシ君帰りの運転ご苦労様でした。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
懐かしいっすね。いがったよね。今年も行きますよ。
おやじ
2006/11/11 18:37
割と最近キャットツアーの検索でここに来る人が増加したので岩木山記事を再編集してみました。
今シーズンもやるなら3月頭が有力でしょうか?弥生コースとかやりたいけど地元ガイドなしで難しいかな?とりあえず机上登山を繰り返してみまつ。
ちば
2006/11/11 18:47
ついに平野にも雪の予報が.........。
ちば
2006/11/12 05:04
ついに内鱒沢まで雪か?
ちば
2006/11/12 08:43
沢のカメラは吹雪ですな。夏油の斜面も白いです。パークゴルフのバンカーとかはあのままなの?間違って侵入するとフロントフリップくらいそう(-.-;)
F2ライダー
2006/11/12 09:12
地形の影響がシーズン始めはかなりでるんじゃないでしょうか?
ちば
2006/11/12 09:16
栗駒山荘のライブカメラも遂に終了ですね。ご苦労様でした。
ちば
2006/11/13 10:14

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編集後記


企画、ケー・ウェーブの過去を勝手にふり返る
はい、震災前のケー・ウェーブを勝手に動画でふり返ってみようと言うコーナーです。
動画は2009年のルーツスケートボードツアー
出演はカツ秋山、大森健太、鈴木茂一(敬称略)
古い動画で画質悪いですが震災前のケー・ウェーブの感じが懐かしいですね。
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